波乱を巻き起こした"Unity税"「Unity Runtime Fee」のポリシー見直しが発表

数日中に最新情報が伝えられるとのこと。

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波乱を巻き起こした"Unity税"「Unity Runtime Fee」のポリシー見直しが発表 全 2 枚 拡大写真

先日、突如発表され多くのデベロッパーから反発を受けた「Unity Runtime Fee」ですが、Unity Technologiesはそうした批判の声を受けてポリシーの変更を行うことを明らかにしました。

「私たちは皆様の声を聞いています。火曜日に発表した Runtime Fee ポリシーについて、皆様に混乱を招き、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。私たちはチームメンバーならびにコミュニティ、お客様、パートナーの声に真摯に向き合い、ポリシーの変更に取り組んでまいります。最新の情報は数日中にお伝えする予定です。皆様からの率直で厳しいご意見、心から感謝いたします。」

現時点でどのような変更が加えられるかは不明ですが、現在進行系で多数の有名インディーデベロッパーがこぞってUnityからの離脱を表明し続けるなか、皆が納得する形で事態が収束することを祈ります。「Unity Runtime Fee」が巻き起こした混乱については過去の記事をご覧ください。












《RIKUSYO》

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