■バニーに追いつけ追い越せ! 制服の王道「メイド」なニケたち
紹介した通り、バニーなニケは相当な人数にのぼっています。そして、次いで多いのが「メイド」なニケです。先ほども名前が上がった「ソーダ」は、普段メイドカフェに務めており、そそっかしい面はあるものの、いつも笑顔の絶えないメイドとして多くの客から愛されています。


従来の彼女が使う武器はかなり大型で、体格に恵まれているソーダが持ってもかなりのサイズ。そのため射撃姿勢も、左足は膝立ち、右足でしっかりと身体を支えています。「メイド+重火器」の組み合わせにロマンを感じる人は、一見の価値アリです。

このカフェのメイド長として活躍するのは、最も背が低い「ココア」。振る舞いにも子供らしさが感じられますが、メイドとしての気概は一人前。やたらとケチャップをかけたがる一面はありますが、一流のメイドとして日々精進を欠かしません。

普段から手にしている日傘は、実は仕込み銃になっており、射撃中はその傘部分を開きながら攻撃しています。どれほどの防御力があるのか正確なところは不明ですが、敵からの認識を阻害するだけでも相応の効果は見込めそうです。

2人と比べて1年遅れで実装された「エード」は、見た目も実力もメイド中のメイド。料理から応対まで隙がなく、エレガントな振る舞いと完璧な奉仕で尽くします。

その完璧さが逆に仇となることもありましたが、ココアやソーダと力を合わせ、足りない部分をお互いに補い合う、そのチームワークの高さも魅力のひとつでしょう。

気品ある立ち振る舞いは戦闘中も健在ですが、少しだけ捲れたスカートから覗く左足が、なんとも言えずセクシーです。普段は衣服に隠れているため、わずかな露出もつい気になります。


そんなエードと共に実装されたのが、一時的にカフェで働くことになったメイド姿の「プリバティ」です。ミニスカなメイド衣装にネコ耳までつけており、可愛らしさ満点ですが、本人は柄でもないと思っているのか、終始恥ずかしがっています。しかし、その羞恥もまた愛らしいばかり。

一方、戦闘となると気持ちを切り替えるのか、ミニスカートやネコ耳を気にすることなく、カバー時には鋭い視線を戦場に送ります。とはいえ、射撃中にはネコの尻尾がこちらに丸見えなので、その愛らしさを完全に払拭はできません。

このほかにも、「Re:ゼロから始める異世界生活」とコラボレーションしたイベントに合わせ、同作の「エミリア」「ラム」「レム」の3人もコラボキャラとして実装されました。


ラムとレムは、説明の必要もないくらい、メイドキャラとしても有名です。その装いは『勝利の女神:NIKKE』でも健在で、いずれも華やかなメイド姿を披露してくれました。

またエミリアは、別コスチュームという形で、メイド服を着用。立ち絵では慣れた手つきで紅茶を注ぎ、戦闘中は膝立ちで果敢に立ち向かいます。