■この冬に再登場なるか? 「女将」と「女中」は至高の癒し
バニーやメイドは、こうしたゲームでは定番の存在ですが、ちょっと珍しい「女将」や「女中」のような服装に身を包んだニケもいます。


温泉のある施設を調査し、立て直したイベント「NEVERLAND」では、その元旅館を取り仕切る女将として、「ルドミラ」が和風な衣装をまとった姿で新実装。女将の衣装としては、胸元がやや空きすぎていますが、気配りが細かく配慮も行き届いており、彼女の立ち振る舞いはまさしく女将そのものでした。


提灯を片手に立つ姿や、イベントCGでの艶やかさなど、どの姿も非常に印象的です。射撃時は、装いの関係か太ももが隠しきれておらず、指揮するこちらが不意に動揺しそうになるほど。かなり罪作りな女将です。

そんなルドミラと共に和風な装いを身に着けたのが、「ミカ」です。従来のレアリティはSRですが、女中姿のミカはSSRとして実装されました。戦闘力も向上し、まくり上げた腕が力強く銃器を握ります。

その和装がほぼ全身を包んでいるため、露出はほとんどありませんが、小柄な身体で射撃する姿はいじらしく、ついつい眺めてしまいます。

今年の冬、あの温泉地に再度行くイベントがあれば、女将なルドミラや女中のミカと再会したいものです。
■新実装への期待も高まる「スクールガール」な彼女たち

こちらは職業というよりも立場的なものになりますが、制服といえば「学校の制服」も定番です。この世界にはニケを育成する学校があり、そこに通うスクールガールたちも、可愛らしい制服を着用しています。
その学校に在籍するニケの中で、もっとも早く実装されたのは、外見は最も幼い「ライ」。印象だけで言えば幼稚園児かと思うほどですが、学年としては上の方で、先輩としての自覚もあります。

ちなみに戦闘中は、カバー時も射撃時も直立したまま。身長の関係で、遮蔽物に隠れる必要がないのか、本人の自信の現れか。いずれにしても、戦場に立たせるにはやや気が引ける見た目です。
続いて実装されたのは、仲良しで知られる「ティア」と「ナガ」。マイペースなティアと世話焼きのナガは、全く異なるタイプですが、だからこそ歯車がかみ合うのでしょう。


おっとりでマイペースなティアは、身体全体の肉付きがよく、色白で滑らかな肌の持ち主です。基本的には穏やかな性分ですが、好きなものへのこだわりや愛着は強く、その意志を貫く強さもあります。

制服には収まり切れない恵まれた身体のおかげで、シャツやスカートははち切れんばかり。それは射撃中の姿にも表れており、立ち絵やカバー時にはシャツのボタンが外れ、射撃時はスカートが張り詰めるほど。別の意味で、目が離せません。

一方のナガはしっかり者で、誰からも頼られるお姉さん気質。褐色でほどよく整ったラインからは、ベイとはまた異なる健康美を醸し出しています。

他の生徒からは頼られがちですが、本人としては甘えたい部分もあるのか、指揮官にはそうした一面を隠すことなく見せています。それだけ、指揮官を信頼していると言えます。また、自分に自信が持てない一面もあり、弱気になることも。そのギャップが、彼女の愛らしさにも繋がっています。

戦闘中も姿勢も決まっていますが、丈の短いスカートなので射撃中はかなり際どい状況に。しかも、背中部分が透けて見えるというハプニング(?)も。指揮官たちの視線がどこに向かうか、その心根が試されることでしょう。


このほかにも、「ユニ」の衣装替えが赤いセーラー服とチェックのスカートという組み合わせなのでスクールガール風だったり、まだ実装されていませんが「SCHOOL OF LOCK」に登場した「アイン」や「ツバイ」といったニケもいます。


「アイン」と「ツバイ」、そして前述のライも加わったイベントシナリオは、『勝利の女神:NIKKE』の世界観に深く関わる物語でした。まだまだ語れる部分も多いと思われるので、新イベントの開催や「アイン」「ツバイ」の実装にも期待したいところです。
今回は制服というテーマで、様々なニケを紹介しました。カテゴリーを絞っても、多彩な美女・美少女が本作を彩っていることが分かります。これからも、新たな“制服ニケ”が実装されることでしょう。彼女たちの装いに、これからもご注目ください。