『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加

閻魔亭の女将であり、恐るべきヘルズキッチンの主でもある「紅閻魔」。その過去から、最優候補に躍り出た背景まで、まるっと迫ります!

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『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加
『FGO』注目度急上昇の「紅閻魔」!“かわよ”から“つよかわ”進化でセイバー最優候補に─「アビゲイル」は〔恐怖〕特攻とNPチャージが追加 全 22 枚 拡大写真

■強化クエストで、使いやすくて与ダメージもアップ! 最優候補になった「紅閻魔」

見た目の愛らしさやキャラクター性の魅力で人気を博し、サポート能力や高難易度適正などを持ちつつも、NPチャージや与ダメージで及ばず、選ばれる機会が少なかった「紅閻魔」。しかしこの状況は、8月5日に実装された強化クエストで、文字通り一変しました。

「紅閻魔」の強化クエストをクリアすると、「心眼(偽)」が「まよいがの膳」になり、悲願だった「NPを増やす」効果が追加。スキルレベルが最大の場合、30%のチャージができるようになりました。

さきほどの「アルトリア・キャスター(キャスター)」と組んだ想定で考えると、「紅閻魔」のスキルで20%(全体付与)+30%(まよいがの膳)。そこにアペンドスキルを加えると、自身だけで70%をカバーできます。そこに、「アルトリア・キャスター(キャスター)」の30%(全体付与)を足すだけで、宝具発動にたどり着けるのです。

しかも「まよいがの膳」には、「アーツカード性能をアップ(3T)」という効果も新たに加わり、与えられるダメージも底上げ。宝具もアーツ属性なので、ダメージディーラーとしても躍進しました。

30%チャージできる単体攻撃セイバーはほかにもいますが、「紅閻魔」が最初から持っている20%チャージと攻撃バフの全体付与は、周回でも大きなアドバンテージになります。あと少しだけダメージが足りない場合、デバフで確殺が狙える可能性があるのも強みといえるでしょう。

従来のサポート能力の高さと、今回の強化で高まったアタッカーの能力を併せ持つ「紅閻魔」は、総合的な性能面で一気にトップクラスへと躍り出ました。特攻が刺されば、その与ダメージはさらに跳ね上がります。

可愛さが光っていた彼女ですが、これからは「可愛くて強い紅閻魔」となることでしょう。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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