「スイッチ2」バッテリー持続時間は初代スイッチ旧モデル相当の約2~6.5時間に

初代スイッチ有機ELモデルよりは稼働時間が短いので注意しましょう。

ゲーム Nintendo Switch 2
「スイッチ2」バッテリー持続時間は初代スイッチ旧モデル相当の約2~6.5時間に
「スイッチ2」バッテリー持続時間は初代スイッチ旧モデル相当の約2~6.5時間に 全 3 枚 拡大写真

2025年6月5日に発売予定の任天堂の次世代機「ニンテンドースイッチ2」について、内蔵バッテリーが電池容量5220mAhのリチウムイオンバッテリーで、持続時間が約2~6.5時間、充電時間が約3時間であることが公式サイトで明らかになっています。

現行機とほぼ同等のバッテリー性能で進化したスペックを発揮

ニンテンドースイッチのバッテリー持続時間は、有機ELモデル/現行モデルで約4.5時間~9時間、旧モデルで約2.5時間~6.5時間、ニンテンドースイッチライトで約3.0時間~7時間が目安とされており、充電時間は全機種共通で約3時間です。スイッチ2は旧モデルとほぼ同等のバッテリー性能で、7.9インチに拡大された液晶や最大120fps対応などの進化した性能を発揮する形になります。

ニンテンドースイッチのバッテリー持続時間

  • Nintendo Switch(有機ELモデル)
     約4.5時間~9.0時間

  • Nintendo Switch
     現行モデル : 約4.5時間~9.0時間
     旧モデル: 約2.5時間~6.5時間

  • Nintendo Switch Lite
     約3.0時間~7.0時間

  • Nintendo Switch2
     約2.0~6.5時間

    ※プレイするタイトルにより持続時間は変化します。

今後「スイッチ2」との大きな比較対象になるであろう携帯できるサイズのゲーム機としては、Valveによる携帯ゲーミングPC「Steam Deck」もあります。こちらは40Whrのリチウムイオンバッテリーであり、2~8時間のゲームプレイが可能。OLED版は50Whrバッテリーでプレイ可能時間は3~12時間となっています。

リチウムバッテリーの宿命として、充放電を繰り返すと満充電時に使用できる時間が少しずつ短くなっていく他、充電も使用もしていない状態が続くと充電ができなくなる過放電の状態になることがあります。スイッチ2では現行機と同じく内蔵バッテリーの取り外しはできないと明記されており、交換が必要な場合は任天堂サービスセンターで有償で交換となる模様です。



ニンテンドースイッチ2は、2025年6月5日に発売予定です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《三ツ矢》

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