任天堂の「スイッチ2」抽選、当選確率はいくらだった? 13,689人にアンケート調査、SNSに溢れる“残念な報告”も納得の倍率に【アンケ結果】

回答者の意見を通して、実態や傾向を調査するアンケート企画。今回は、「マイニンテンドーストアの第1回「Nintendo Switch 2」抽選販売の当落結果」を発表します。

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任天堂の「スイッチ2」抽選、当選確率はいくらだった? 13,689人にアンケート調査、SNSに溢れる“残念な報告”も納得の倍率に【アンケ結果】
任天堂の「スイッチ2」抽選、当選確率はいくらだった? 13,689人にアンケート調査、SNSに溢れる“残念な報告”も納得の倍率に【アンケ結果】 全 4 枚 拡大写真

■落選に残念がる声がありつつも、人気ぶりや転売対策に納得の声も

アンケートの回答を募集したポストには、今回の抽選販売や当落結果に対するコメントがリポストされています。そうした回答者たちの生の声も一部紹介します。

めでたく当選した人の中には、「何故か当選の自信があり、Switch2マリカー同梱版当選。子供も大喜び。USJのマリオワールドもプレオープンに当選したことがあり、ニンテンドーとマリオには縁があります」といった強運の持ち主もおり、落選した筆者としては羨ましいばかり。

また「当然当たるものだと思っていたので(落選の)ショックは大きい」と落ち込みつつも、「ハードとして出だしの時点でこれだけ需要があるということは、かなりの神ハードだと約束されたようなものなので、気長に待っても良いように思えてきました」と前向きに受け止める声もありました。

投票結果自体はすでに該当ポストで出ているため、その数字を見て「大体25%ぐらい? 思ったより当選率が高い」「4、5人に1人って感じか。まぁそれでも過去の実績に比べたら相当な数なんだよなw」と、予想よりも当選回答が多かったと述べる人が複数いました。

また、その数字を元に「ざっくり1/4かぁ、初期出荷50万台ってあたりかな?」「やっぱり初回販売台数は50~60万台か? このパーセンテージで行くと、50万準備かな?」など、用意された台数を推測するコメントも多数寄せられています。

【回答者のコメント】(一部抜粋)

・Switch2、220万応募だから公式ストアで50万~60万台を用意してた感じ? DSの初週が55万台だから、これで十分って判断も間違っちゃいないわな。

・この結果を見るに、任天堂さんは約50万本を想定してたんでしょうね。そんな中220万人応募……。次回準備在庫は如何程になる事やら…。

・Switch2当落、Xの反応見てると当選率10%もあるの?って感じだったけど、非公式とはいえ25%マジか。まあ5、60万台って考えるとありそうな数字ではあるけど…年内でどんだけ作れるんだろうな~。

このほかには、任天堂が行った条件付きの抽選販売に対して、一定の評価を示す意見も見かけました。転売対策として納得感や、意外な副次効果に向けた声もあり、回答者それぞれの意見が飛び交っています。

【回答者のコメント】(一部抜粋)

・とてもいい抽選予約の方法だったと思います。現在継続してswitchを遊んでいるユーザーを優先としている事で転売対策としてゲームのプレイ時間、オンライン継続加入期間など、switchの販売期間からで考えれば簡単にクリア出来る内容であったと思います。他の企業もこういった対策を練って欲しいと思う

・もちろん割合としては落選者の方が多いけど、それでも応募者の人数が多いために3割当たったとしても66万人が当選したことになるので、そりゃX見てると当選した人のツイートもいっぱい見かける。とりあえず当分は当たった人は除外して、第2回、第3回と抽選販売は続けていってほしいかな。

・初代Switchは確かコロナ禍にリングフィット目当てで買ったくらい近年は発売日購入にこだわらなくなった自分だけど、応募条件クリアして、あ、意外と俺遊んでたと自覚させられ誘われた気がした。転売対策だとしても、副次効果で購入意欲が刺激されたから面白い施策と思った。

当選した人は発売日を楽しみに待ち、落選した方は各取扱店も視野に入れて再度申し込むか、一旦様子を見るか。立場によって対応が変わる時期に入りました。今後も抽選に挑む人は、粘り強く積極的に進みましょう。



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¥7,755
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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