
ゲームやスマホ、家電などの買取や販売などを行うメディアショップ「ゲオ」では、定期的にセールを開催し、様々な商品を手頃な価格で販売中です。
しかし、期間限定のセールだけでなく、新品のゲームソフトの一部がかなりお買い得になっている場合も少なくありません。今現在、どんな新品ゲームが割安価格になっているのか。実際に現地で調査した新品ゲームと、その価格をまとめて紹介します。
なお、調査は個人的に行ったもので、地域や店舗によって価格が異なる可能性があるほか、価格が改定される場合もあります。また、今回調査したのは12月11日時点の情報です。
■スイッチ向けの新品ソフトは、今年発売の話題作もお手頃価格に
スイッチ向けの新品ソフトで特にお勧めしたいのは、『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』です。本作は、2006年発売の『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』をベースにリマスターしたものですが、標準的なリマスターを大きく超え、リメイクかと見紛うほどのブラッシュアップが行われています。
シリーズファンからも好評を博している『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は、発売からまだ半年ほどしか経っていませんが、今回調べたところ3,298円で販売中でした。Steam版も「非常に好評 (851)」(記事執筆時点)と、名実ともに確かな作品が、この価格で新品を買えるのはかなりお買い得と言えるでしょう。
また、こちらも見逃せないのが『なつもん! 20世紀の夏休み + ゆうやけの島とラジオ局』です。『ぼくのなつやすみ』などの代表作を持つ綾部和氏が生み出した、新しくもどこか懐かしい“ひとなつの体験”を、オープンワールドで表現した冒険心溢れる1作です。
しかも本作には、新たなエリア「夕焼け島」や新キャラクターが追加されるコンテンツ「ゆうやけの島とラジオ局」も収録されています。本編と追加コンテンツを合わせて楽しめる『なつもん! 20世紀の夏休み + ゆうやけの島とラジオ局』が、今なら3,278円。格安と言っても過言ではないほどのお得感です。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』:3,298円
・スイッチ『なつもん! 20世紀の夏休み + ゆうやけの島とラジオ局』:3,278円
殺害された“終天教”の教祖だと告げられた主人公が、“仮の命”という制限時間の中で、殺害した犯人を突き止める『終天教団』。『ダンガンロンパ』シリーズをはじめ数々の作品を手がけた小高和剛氏によるシナリオが、この奇怪な事件をさらに予想不可能な展開へと発展させます。
しかも本作は、疑う対象によってゲームシステムも変化し、ADVのみならずステルスアクションやマルチ視点ザッピングノベルと化すことも。2025年9月に発売されたタイトルなので、それを加味すれば4,398円もまずまずお手頃と言えるでしょう。
ADV系なら、時代を超えた壮大な物語を、少年少女の群像劇で紡いでいく『十三機兵防衛圏』(3,828円)は、完成度も非常に高くてお勧めです。ADVとしては異例のミリオンヒットを達成していますが、その結果はもちろん中身があってこそ。100万人が惹かれた圧巻の物語をご堪能ください。
RPGを遊びたければ、ジュブナイルRPGの『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(3,828円)はいかがでしょうか。ジュブナイルにピカレスクロマンを融合させ、シリーズの中でも特に個性的な作品として知られています。本作の雰囲気が気に入ったら、関連作のプレイもご一考ください。
また、『モンスターハンター』の世界をRPGで表現したシリーズの原点『モンスターハンター ストーリーズ』(2,728円)も、作品としての完成度が高く、侮れない存在です。最新作の『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』が2026年3月13日に発売予定なので、先駆けて遊んでおくのも一興でしょう。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『終天教団』:4,398円
・スイッチ『十三機兵防衛圏』:3,828円
・スイッチ『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』:3,828円
・スイッチ『モンスターハンター ストーリーズ』:2,728円

