メトロイドヴァニアの良作・佳作がお得価格で遊べる! 協力プレイ可能な作品や、人気原作のスピンオフも【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

次に遊ぶゲームを探している人は、セールでお得にゲットしてみませんか?

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メトロイドヴァニアの良作・佳作がお得価格で遊べる! 協力プレイ可能な作品や、人気原作のスピンオフも【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
メトロイドヴァニアの良作・佳作がお得価格で遊べる! 協力プレイ可能な作品や、人気原作のスピンオフも【eショップ・PS Storeのお勧めセール】 全 7 枚 拡大写真

「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ゲームのダウンロード版を販売しているほか、対象タイトルの一部を割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。

eショップはセールソフトを随時追加し、PS Storeでは複数のタイトルをまとめたセールを定期的に開催中です。現時点の各ショップに、どんなセールソフトが並んでいるのか。特に注目したいラインナップを厳選し、皆様にまとめてお届けします。

■スイッチ『グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』 2,860円(eショップ):1月15日まで

今回は、セール作品の中からお得に買える“メトロイドヴァニア”作品をピックアップして紹介します。先陣を切るのは、数々のアクションゲームを手がけたインティ・クリエイツが放つ『グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』です。

前作にあたる『グリム・ガーディアンズ デーモンパージ』は、ステージクリア型のアクションとして登場。しかし続編となる本作は、ひとつながりの巨大なマップを舞台に、ゲーム進行によって開放される様々なスキルを駆使して探索する王道的なメトロイドヴァニアに一変しました。

遠距離・近距離をそれぞれ得意とするメイド姉妹を主人公とし、状況に応じて切り替えるバトルは爽快でテンポがよく、アクションのツボを押さえたゲーム性は流石。探索できる範囲も相応のボリュームがあり、価格以上の楽しさを提供してくれます。

この『グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』が、今なら35%オフの2,860円で手に入ります。ソロプレイもお勧めですが、ローカル環境なら2人同時プレイも可能。協力し合えるメトロイドヴァニアは貴重なので、一緒に遊ぶ友だちがいる人は、本作のプレイを前向きにご検討ください。

■スイッチ/PS5『ボウと月夜の碧い花』 1,485円(eショップ/PS Store):1月21日まで

『ボウと月夜の碧い花』は、和風な世界観をメトロイドヴァニアでまとめあげた作品です。日本の神話や民間伝承などを題材にした設定は、本作独自の雰囲気作りに一役買っています。また、手書き調のグラフィックも非常に魅力的です。

主人公を務めるちっちゃな妖怪「ボウ」は、ジャンプ中に攻撃を当てると空中で再ジャンプ可能に。この特徴を活かし、フィールド上を縦横無尽に飛び回る爽快感がたまりません。

通常価格自体も2,970円と控えめですが、今回のセールは50%オフになっており、さらにお手頃な1,485円で本作を手に入れられます。多彩なアクションでボウを自在に動かし、探索からバトルまで心ゆくまで堪能しましょう。

■PS5『ブラスフェマス2』 1,161円(PS Store):1月21日まで

安息の地を追われる「悔悟者」となった主人公が、危険な世界を探索して失われた秘密へと迫る『ブラスフェマス2』。確立された死生観はビジュアルからも伺うことができ、独特のビジュアルとデザインが世界観を如実に物語っています。

敵の造形も時にグロテスクですが、世界観とマッチしたデザインは秀逸で、相性が合えば美的センスにも目を向けるべき長所があります。危険な敵が数多く待ち受けているので、スキルと武器を組み合わせ、過酷な戦いを勝ち抜きましょう。

『ブラスフェマス2』は現在、67%オフの1,161円で販売中です。また、冒険の幅を広げるDLの「Mea Culpa」は50%オフの935円。本編とDLCをセットにしたバンドル版は75%オフの1,622円なので、全て遊びたい人はバンドル版がお得です。

1作目の『ブラスフェマス』を今から遊びたい人は、eショップにてセール中なので、スイッチ版をお買い求めください。75%オフの687円と、かなりお手頃な価格になっています。加えてeショップでは、『ブラスフェマス 2』とDLCがセットになったバンドル版もセール対象で、価格は66%オフの1,495円。バンドル版に関してはPS Storeよりもさらに安く購入できます。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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