
米玩具大手ハズブロは1月20日、元米国任天堂社長のダグ・バウザー氏を自社の取締役に選出したと発表しました。
「クッパ社長」、任天堂からハズブロへ

ダグ・バウザー氏は、2025年12月31日まで米国任天堂の社長を務めていた人物です。『マリオ』シリーズの敵役である「クッパ」の英名「Bowser」の名前と一致していたことから、「クッパ社長」として親しまれていました。
そんなバウザー氏が「モノポリー」「ナーフ(銃状の玩具)」や、子会社のウィザーズ・オブ・ザ・コーストを通して「ダンジョンズ&ドラゴンズ」「マジック:ザ・ギャザリング」などを手がける、米玩具大手ハズブロの取締役に就任したことが発表されました。今後は「クッパ取締役」として、その剛腕を振るうことが期待されます。
ハズブロの取締役会長リッチ・ストッダート氏は、以下のように述べています。
当社の経験豊富でダイナミックな取締役会に加わることを大変嬉しく思います。彼は消費者ブランドとフランチャイズマネジメントにおける豊富なリーダーシップ経験を持っています。彼の専門知識と指導は、ハズブロが長期的なイノベーションと成長戦略を継続的に実行していく上で、極めて貴重なものとなるでしょう。
また、ハズブロのCEOクリス・コックス氏もコメントを発表しています。
ダグは象徴的なブランドの構築、有意義な消費者体験の創出、そして業界におけるイノベーションと変革の推進において深い専門知識を持っています。彼のリーダーシップは、私たちがPlaying To Win戦略を実行し、世界中のファンに素晴らしい遊びの体験を提供し続ける上で貴重なものとなるでしょう。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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