『マジカルクラフト』2,999円、『ピクミン4』3,299円、『餓狼伝説 CotW』は1,799円! 複数のスイッチ2ソフトも対象に─ゲオ店舗&ストアのゲームセールは2月1日まで

新作の発売に備えて節約したい、でもゲームは遊びたい。そんな願いを、お得なゲームセールで叶えてみてはいかがですか。

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『マジカルクラフト』2,999円、『ピクミン4』3,299円、『餓狼伝説 CotW』は1,799円! 複数のスイッチ2ソフトも対象に─ゲオ店舗&ストアのゲームセールは2月1日まで
『マジカルクラフト』2,999円、『ピクミン4』3,299円、『餓狼伝説 CotW』は1,799円! 複数のスイッチ2ソフトも対象に─ゲオ店舗&ストアのゲームセールは2月1日まで 全 7 枚 拡大写真

■PS5ソフトは、2025年の新作や話題作が対象に

PS5のセールソフトでは、2025年に登場した作品もいくつか見かけます。ハンティングアクションシリーズの最新作として注目を集めた『モンスターハンター ワイルズ』も、発売からまだ1年も経っていません。

生態系の描写を掘り下げ、ビジュアルもよりリアルに進化した本作が、今回のセールでは1,628円となりました。かなりお手頃なので、お試し感覚でも手を出しやすい価格です。

昨年の新作といえば、往年の名作が現行機向けに蘇った『メタルギアソリッドΔ:スネークイーター』(3,828円)や、忍の奈緒江とアフリカ人の侍・弥助が活躍する『アサシン クリード シャドウズ』(4,928円)もセールに登場。話題作を遊びたい人は、こちらもご一考ください。

【ゲオ店舗セール PS5】

・PS5『モンスターハンター ワイルズ』:1,628円
・PS5『メタルギアソリッドΔ:スネークイーター』:3,828円
・PS5『アサシン クリード シャドウズ』:4,928円

壮大な世界を味わいたいなら、幕末時代の浪人となって時代の変革を目の当たりにする『ライズ オブ ローニン Zver.』(3,828円)もお勧めです。ただしZver.のため、18歳以上でなければ購入できません。

『ドラゴンボール スパーキング!ゼロ』は、「ドラゴンボール」のバトルを体感できる再現度の高さや、3桁に及ぶシリーズ最大規模のキャラクター数などで注目を集めました。ひとりで楽しむもよし、対戦で白熱するのもまたよしです。

極道を題材に男たちの生き様を描く『龍が如く』シリーズからは、ナンバリング最新作の『龍が如く8』(2,178円)と、複数の犯罪組織が共存する孤島で真島吾朗が暴れまくる『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』(2,728円)がセールになっています。いずれも2,000円台と、手が出しやすくて助かります。

【ゲオ店舗セール PS5】

・PS5『ライズ オブ ローニン Zver.』:3,828円
・PS5『ドラゴンボール スパーキング!ゼロ』:2,728円
・PS5『龍が如く8』:2,178円
・PS5『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』:2,728円

スイッチ版『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』を先ほど取り上げましたが、PS5版も同じくセール入りを果たしました。しかも、こちらは4,378円なので、価格的にはさらにお得です。

このほかには、『プロ野球スピリッツ 2024-2025』(3,608円)や『コール オブ デューティ ブラックオプス6』(1,628円)といた通好みの作品もあり、PS5のセールソフトはバラエティに富んでいます。

【ゲオ店舗セール PS5】

・PS5『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』:4,378円
・PS5『プロ野球スピリッツ 2024-2025』:3,608円
・PS5『コール オブ デューティ ブラックオプス6』:1,628円

■PS4のセールタイトルは控えめ

国内の発売から数えて、もうじき12周年を迎えるPS4。多くのユーザーに愛された名機ですが、こうした場では他の現行機に活躍の場を譲りつつあります。

今回も、予告で明らかになったPS4のセールソフトは2本に留まっており、一抹の寂しさが漂います。とはいえ、そのひとつはアトラスブランド渾身の1作『メタファー:リファンタジオ』(4,378円)なので、作品自体は非常に魅力的です。

また、こちらも根強い人気を誇る『パワフルプロ野球 2024-2025』(3,828円)もセールの対象となりました。試合から選手の育成まで幅広く楽しめるため、長く遊べる1本です。

【ゲオ店舗セール PS4】

・PS4『メタファー:リファンタジオ』:4,378円
・PS4『パワフルプロ野球 2024-2025』:3,828円



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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