■スイッチ『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』 1,188円(eショップ):1月29日まで
舞台は現代のシアトルながら、そのコーヒーショップに訪れる客は人間だけでなく、オークにエルフ、サキュバスと多種多彩。種族に文化、考え方まで異なる彼らが織りなすドラマは、視点を変えれば実に身近な問題で、だからこそ耳を傾けてしまう切実さがあります。
そんな人々が心に抱える孤独を、一杯のコーヒーでひとときほぐす『コーヒートーク』の続編『コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ』が、40%オフの1,188円とお手頃な価格になっています。PS5/PS4版は、以前のセールで990円まで最安値を更新しましたが、スイッチ版はセールでもそこまで安くならない時期が続いており、今回ようやく1,188円まで下がりました。

本シリーズの最新作となる『コーヒートーク トーキョー』が2026年5月に登場するため、今のうちに過去作を遊んでおくのも悪くありません。まだ1作目を遊んでいない人は、スイッチ版『コーヒートーク』が半額の800円で販売中なので、合わせてご検討ください。こちらも、セール期間は1月29日までです。
■スイッチ/PS5『ボウと月夜の碧い花 デジタルデラックス』 1,980円(eショップ/PS Store):2月4日まで
和風な世界観を魅力的に表現するグラフィックとメトロイドヴァニア性を組み合わせ、良作にまとめあげた『ボウと月夜の碧い花』は、妖怪の「ボウ」を主人公とする挑む探索型2Dアクションです。
ジャンプ中に攻撃を当てると、空中で再度ジャンプできるボウは、多くのボス戦で華麗な空中戦を披露し、道中のステージも軽やかな動きで難所を突破します。ある程度の腕前を求める面はありますが、その手応えが達成感に繋がります。
少し前に『ボウと月夜の碧い花』の本編が最安値を更新しましたが、今回はデジタルデラックス版が安くなり、これまでの最安値から約400円ほど下がった1,980円で販売中です。デジタルデラックス版には、デジタルアートブックとオリジナルサウンドトラックが付属します。より深く本作の世界に浸りたいと考える人は、デジタルデラックス版をご検討ください。
※全て税込み表記のセール価格です。
¥8,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)



