往年の名作・良作が、すべて“1作あたり1,600円以下”!オープンワールド作品も格安、人気シリーズの3作セットは1,056円【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

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往年の名作・良作が、すべて“1作あたり1,600円以下”!オープンワールド作品も格安、人気シリーズの3作セットは1,056円【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
往年の名作・良作が、すべて“1作あたり1,600円以下”!オープンワールド作品も格安、人気シリーズの3作セットは1,056円【eショップ・PS Storeのお勧めセール】 全 8 枚 拡大写真

■スイッチ『世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER』 4,490円(eショップ):2月4日まで

ゲームをより遊びやすくし、ストレスを減らす調整が進んでいた頃、手書きによるマッピングを採用し、プレイヤーに敢えてひと手間の労力を求めた『世界樹の迷宮』シリーズは、自分なりの攻略を見つける楽しさに改めて気づかせてくれました。

そのプレイ感が多くのユーザーに刺さり、ダンジョンRPGを代表する人気作として支持され、好評を博しました。そんな本シリーズの初期3作品をリマスターしてまとめた『世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER』が、現在セール中です。

セール価格は4,490円(50%オフ)なので、今回取り上げた他の作品と比べると高い印象を受けますが、本作だけで『世界樹の迷宮 HD REMASTER』『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 HD REMASTER』『世界樹の迷宮III 星海の来訪者 HD REMASTER』が楽しめるため、1作あたりに換算すると1,500円ほど。いずれも長く遊べる作品なので、コスパ的にも上々です。

作品単体もそれぞれ50%オフですが、こちらは各2,233円なので、今回の基準からは外れてしまいます。1作品あたり1,500円程度の枠で収めたいなら、『世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER』一択です。

【『世界樹の迷宮 HD REMASTER』セール対象】

■PS4『ワンダと巨像 Value Selection』 1,595円(PS Store):2月4日まで

見上げるほど大きな巨像へ立ち向かい、弱点に致命的な一撃を与えて倒す『ワンダと巨像』は、アクションゲームの新境地を開くと共に、一途で切ない物語を美しく描き、プレイヤーの記憶に残る名作となりました。

2005年に発売されたPS2版が原点となり、後にPS3向きのHDリマスター版も登場。そして、フルリメイクされたPS4版が2018年にリリースされるなど、『ワンダと巨像』は時代を超えて愛され続けています。

今回はPS4向けのValue Selection版が、50%オフの1,595円になりました。鮮やかな木漏れ日や草原、神秘的で圧迫感すらある巨像などが、より美しく描かれているので、未体験の人はもちろん、オリジナル版を遊んだユーザーにもお勧めです。

■PS4『Tomb Raider: Definitive Survivor Trilogy』 1,056円(PS Store):2月4日まで

『トゥームレイダー』は、主人公のララ・クラフトが世界各地の遺跡に挑む冒険活劇を、手に汗握るアクションで表現した人気シリーズです。そして、本シリーズのリブートとして作られた3部作をセットにした『Tomb Raider: Definitive Survivor Trilogy』が、今回お得なセール価格になっています。

本作を購入すれば、『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』、『ライズ オブ ザ トゥームレイダー 20 Year Celebration』、『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』の3本をまとめて楽しめます。

リブートシリーズでは、リアルなモデルで描かれたキャラクターによるキレのあるアクションから、臨場感をかき立てる冒険の数々まで、たっぷりと味わえます。しかも、セール価格は80%オフの1,056円なので、1作あたりだと400円を切ります。お得な価格でアクションを堪能できる『Tomb Raider: Definitive Survivor Trilogy』で、この冬を乗り切るのも良さそうです。


※全て税込み表記のセール価格です。


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¥7,721
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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