「ポケパーク カントー」はどんな施設?ポケモンと触れ合える「ポケモンフォレスト」、没入感たっぷりのアトラクション&ショーが楽しめる「カヤツリタウン」を紹介

『ポケモン』初となる屋外常設施設「ポケパーク カントー」について紹介!

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「ポケパーク カントー」はどんな施設?ポケモンと触れ合える「ポケモンフォレスト」、没入感たっぷりのアトラクション&ショーが楽しめる「カヤツリタウン」を紹介
「ポケパーク カントー」はどんな施設?ポケモンと触れ合える「ポケモンフォレスト」、没入感たっぷりのアトラクション&ショーが楽しめる「カヤツリタウン」を紹介 全 16 枚 拡大写真

2026年2月5日、「よみうりランド」内に『ポケモン』初となる屋外常設施設「ポケパーク カントー」がグランドオープンを迎えます。本記事では約2.6ヘクタールの広大な敷地に広がる各エリアや、世界観を彩るフード・ショップ、公式アプリの機能などを紹介していきます。

◆ ポケモンの生態を五感で知る「ポケモンフォレスト」

「ポケパーク カントー」は、豊かな自然の中を歩く「ポケモンフォレスト」と、活気ある街並みが広がる「カヤツリタウン」の2つのメインエリアで構成されています。

「ポケモンフォレスト」は、全長約500メートルに及ぶ散策型エリアで、草むらや木陰、岩場などにポケモンたちが合計600匹以上配置されており、野生のポケモンの生態を間近に観察することができます。 来場者は舗装された道から外れ、実際にポケモンに近づいて写真撮影を行ったり、触れたりすることも可能です。

「カヤツリタウン」のアトラクションと施設体験

「ポケモンフォレスト」を抜けた先に広がる「カヤツリタウン」には、さまざまなアトラクションや施設が用意されています。たとえばゲームやアニメでお馴染みの「ポケモンセンター」では、入り口でジョーイさんとラッキーが来場者を迎え、実際にモンスターボールをトレイに載せて「かいふくマシン」特有の効果音とともに、回復するポケモンの様子をリアルに楽しむことができます。

また30匹以上のでんきタイプのポケモンがライドを動かしているというコンセプトの「ピカピカパラダイス」、イーブイフレンズをモチーフにしたメリーゴーランド「ブイブイヴォヤージュ」などの屋外ライドも設置されています。

さらに街全体を舞台にしたパレード「ピカブイバブルカーニバル」では、大量のシャボン玉が舞う中、ピカチュウやイーブイたちがダンサーと共に行進。「カヤツリジム」では、ピカチュウとパフォーマーによる光と音楽を駆使した最新鋭のステージショー「ピカピカスパークス」が開催されるなど、カヤツリタウンでは没入感たっぷりの体験ができます。

◆ 世界観を味わうオリジナルフードと限定グッズ

カヤツリタウン内には、ポケモンをモチーフにした多彩なフードワゴンやショップが点在しており、視覚だけでなく味覚でも『ポケモン』の世界観を楽しめます。

「ピカチュウのおにぎりや」「チルタリスのはねやすめキッチン」などフードの提供はもちろん、「フレンドリィショップ」では「フシギダネのはっぱカッタードリンク」「ヒトカゲのひのこドリンク」「ゼニガメのみずでっぽうドリンク」など、ポケモンのわざをイメージしたドリンクもラインナップ。

ゲーム内アイテムとしてお馴染みの「サイコソーダ」「ミックスオレ」「おいしいみず」をモチーフにしたオリジナルデザインのペットボトル飲料も販売されています。

◆ 公式アプリによるスマートな冒険

「ポケパーク カントー」公式アプリでは、マップのほか公式サイトやアプリで購入した二次元チケットを1タップで表示でき、入場時にコードをかざすだけで簡単に入場可能です。

また整理券対応の施設は「ポケモンだいすきショップ」の入場時間予約、「ポケモンふれあいハウス」の入場時間予約、「カヤツリジム ショー」での指定時間の座席予約もできます。


さらに、トレーナーズパスやタウンパスを所持した来場者向けにグループ作成とチケット共有機能も用意。アプリ上で作成したグループに参加したメンバー間でチケットの共有ができ、グループメンバー分をまとめて整理券エントリー可能。ただし、エリートトレーナーズパスはグループ作成の対象外です。


「ポケパーク カントー」は2026年2月5日よりグランドオープン。インサイドではメディア内覧会レポートや、ポケパーク カントーのゼネラルマネージャー・大野達也氏へのインタビュー記事を公開中です。



詳細は公式サイトをご確認ください。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《SIGH》

RPGとADVに強いと自称するライター SIGH

RPGとADVが好きなフリーのゲームライター。同人ノベルゲームは昔から追っているのでそこそこ詳しい。面白ければジャンル問わずなんでもプレイするのが信条。

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