■『ぽこ あ ポケモン』:2026年3月5日発売
ニンテンドースイッチ2
3月に入った直後の5日に、早速話題作が登場。RPGにアクション、ADVと、様々なジャンルに広がる『ポケモン』シリーズから、スローライフ・サンドボックスが楽しめる『ぽこ あ ポケモン』が、いよいよリリースされます。
ニンゲンに変身した「メタモン」が、廃墟になった街を立て直し、ポケモンたちが住みやすい場所を作り上げていく『ぽこ あ ポケモン』。その頑張りが功を奏すると、様々なポケモンたちが集い、街がにぎやかになっていきます。
メタモンは他のポケモンたちの「わざ」を覚えられるため、出会いが増えるほど出来ることも広がっていきます。「このは」で緑を増やしたり、「みずでっぽう」で枯れた草を潤したりと、様々な形で街づくりに役立ちます。
ポケモンによる住まいづくりは、どんな形で、どこまで広がっていくのか。それは、プレイヤーとなるあなた次第です。現実世界と連動したゲーム内の世界を、自分のペースで少しずつ組み立てていきましょう。

なお、本作のパッケージ版は「キーカード」による提供となるため、初回はインターネットと接続できる環境が必須です。また、10GB以上の空き容量も必要なので、プレイ予定の方はあらかじめ準備しておきましょう。
■『零~紅い蝶~ REMAKE』:2026年3月12日発売
ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S/Steam
『ぽこ あ ポケモン』からわずか1週間後に発売されるのが、『零~紅い蝶~ REMAKE』です。
カメラのような「射影機」の撮影機能を用いて霊を撃退するアクション性と、恐ろしくも物悲しい物語を、忍び寄るホラー要素で彩る『零』シリーズ。その第2作目にあたる『零 ~紅い蝶~』は、オリジナルのPS2版、追加要素を含めたXbox版、Wii向けに作られたリメイク版と展開しましたが、今回は新たなリメイクで一新した『零~紅い蝶~ REMAKE』となって蘇ります。

双子の姉妹「天倉 澪」「天倉 繭」が迷い込んだ廃村で繰り広げられる物語は、シリーズファンの多くが賞賛しており、その魅力は今も陰りを見せません。しかも、原作にはなかった特別なエンディングが追加されるため、従来のファンにとっても見逃せない作品と言えるでしょう。
また、「繭と手を繋ぐ」ことで体力・霊力が回復する新要素や、縄できつく縛られた塚を竹藪が囲む新エリア「陰塚」など、本作ならではの体験がいくつも用意されています。
グラフィックやサウンドはもちろん操作性もアップデートされ、恐怖体験を現行機で美しく描く『零~紅い蝶~ REMAKE』が、3月中旬に控えていることもお忘れなく。
発売に先駆けて体験版が配信される予定なので、そちらを試すのも一興です。ただし、体験版の配信開始日は、『ぽこ あ ポケモン』発売日と同日の3月5日。スケジュールをどのように組むか、今のうちに考えておきましょう。
¥8,980
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