
日本一ソフトウェアは、ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PS5/Steam向け生活シミュレーション『ほの暮しの庭』の最新情報を公開しました。
◆村に伝わる掟と真夜中に出会う“もの”とは……
『ほの暮しの庭』は、同社のホラーADV『夜廻』シリーズのスタッフが贈る、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームです。農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りを楽しんだり、村人と交流を深めたりとどこか懐かしい、ほのぼのとした田舎暮らしを楽しめます。


……と、表向きはほのぼのとした内容ですが、『夜廻』シリーズスタッフの作品とあり、何やらホラーテイストな要素が仕込まれている模様。今回の最新情報では、そういった村に隠された“秘密”が紹介されています。
■あらすじ
ここは、深い山奥にたたずむ小さな集落、彼ヶ津村。幼い主人公は山の中を彷徨っていたところを村人たちに保護され、この土地で新たな暮らしを始めることになりました。荒れた庭を手入れし、作物を育て、ときにはのんびり釣りを楽しむ……。彼ヶ津村には、のどかで穏やかな時間が流れています。
しかし、この平和な村で、奇妙な出来事が起こり始めます。強制される不可解な彼ヶ津村の掟、頑なに口を閉ざす村人たち、日常に侵食する何者かの気配――。
日々の暮らしの中で、この地に秘められた謎が少しずつ明らかになっていきます。主人公は、ほの暗い闇に隠された秘密を暴き、「本当の村の一員」になることができるのでしょうか?
■穏やかな会話に残る、かすかな違和感
村の住人たちは、皆おだやかで親切です。けれど、ふとした瞬間に――気になる言葉を口にします。よそ者である主人公には、それ以上のことは語られません。言葉の真意は曖昧なまま、違和感だけが残ります。
親しくなれば、少しずつ打ち明けてくれるかもしれません。しかし、その“秘密”は、村の奥深くに根ざしているようです。
主人公に聞こえないよう、ひそひそと話す村人たち。まるで、聞かれてはいけない話題があるかのようです。 言葉を濁し、核心には触れません。主人公は、どこか“蚊帳の外”に置かれている感覚を覚えることもあるでしょう。 ■彼ヶ津村に伝わる「八つの掟」
長い歴史を持つ彼ヶ津村には、古くからの習俗が今も残っています。村に住むことになった主人公も、「彼ヶ津村の八つの掟」を守るよう言い渡されます。
「見知らぬ者に近づくな」「失った物を探すな」その内容は、どれも理由のわからないものばかりです。そして、村長はそれを「集落の豊かな暮らしを守るためのルール」だと語りますが……。
掟を破らないように、脅すような事を口にする住人。 掟を守ることは、村人たちの暮らしに深く根付いているようです。 掟を破って深夜徘徊する住人もいるようです。その理由は一体……? ■昼とは別の顔を見せる、真夜中の彼ヶ津村
出歩く人はいないはずなのに、背後から、何者かの気配を感じることがあります。それでも、真夜中の村を歩くことで、村人たちが隠してきた謎に近づけるかもしれません。勇気を出して掟を破り、彼ヶ津村の闇へと足を踏み入れてみましょう。
深夜の探索は懐中電灯をお忘れなく。 真夜中には見慣れない落とし物が見つかります。生活に役立つものが混ざっているかもしれません。
■そして、真夜中の彼ヶ津村で出会うものとは……
真夜中の彼ヶ津村では、昼間の暮らしの延長では語れない存在と出会います。それらは害をなすものなのか、それとも、ただそこに在るだけなのか――その答えは、夜の探索の中で明らかになっていきます。
■「あんしん暮しモード」搭載
「あんしん暮しモード」を選択すると、掟を守りながら、昼間の暮らしだけを楽しむことができます。怖いことが苦手な方でも、生活シミュレーションに集中して、穏やかな日々を過ごせます。
◆メインプロモーションムービー公開
『ほの暮しの庭』メインプロモーションムービーが公開されました。本ムービーで描かれるのは、彼ヶ津村の真実の姿――。昼間のほのぼのとした様子から一変、怪しげな住人たちや深夜に出会う“もの”。彼ヶ津村の明かされていなかった姿をメインテーマとともにご覧いただけます。彼ヶ津村の全貌をぜひご覧ください。
『ほの暮しの庭』は、ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/PS5/Steam向けに2026年7月30日発売予定。価格は9,020円(税込)、スイッチ版のみ7,920円(税込)です。
また、公式ショップでしか手に入らない限定版をはじめ、予約特典「切り取れるクリアカード」や各店舗特典も用意されています。詳細は公式サイトをご確認ください。





















