全て最安値更新!『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』は驚きの495円、DLC『サイバーパンク2077:仮初めの自由』は2,860円に【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

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全て最安値更新!『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』は驚きの495円、DLC『サイバーパンク2077:仮初めの自由』は2,860円に【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
全て最安値更新!『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』は驚きの495円、DLC『サイバーパンク2077:仮初めの自由』は2,860円に【eショップ・PS Storeのお薦めセール】 全 6 枚 拡大写真

「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ダウンロード版を販売するほか、対象タイトルの一部を割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。

セール対象のタイトルは、時に最安値を更新することがあります。「せっかくだから、安くなったタイミングで購入したい」と考える人も多いことでしょう。そんな方々に向け、eショップ/PS Storeのセールで最安値を更新したタイトルをチェックし、お薦めを厳選してお届けします。

■スイッチ『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』 495円(eショップ):2月18日まで

『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』は、「本所七不思議」を題材とするミステリアスな怪談と呪いが結びついたホラーADVです。『探偵・癸生川凌介事件譚』シリーズなどの代表作を持つ石山貴也氏による脚本が、プレイヤーを没入感の高い物語へと誘います。

呪われたキャラクター同士による駆け引きや、そこから生まれる緊張感が、選択肢を選ぶ指に躊躇を生むことでしょう。一方で会話には軽妙な部分も見られ、重さ一辺倒ではないメリハリや緩急があり、様々な手練手管で作品世界に引き付け続ける作品です。

プレイ満足度も高く、高評価を博した名作ADVが、今回のセールでは75%オフと大幅値引きとなり、ワンコイン以下の495円で手に入ります。前回セールの990円も十分お手頃な価格でしたが、今回はさらに下回りました。

ちなみに、シリーズ最新作の『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』が、2026年2月19日に発売されます。本作が気に入った人は、人魚の呪いを巡る物語にも触れてみませんか。

■スイッチ/PS5/PS4『Fate/Samurai Remnant』 3,712円(eショップ/PS Store):2月24日/2月25日まで

コーエーテクモゲームス×TYPE-MOONのタッグによって生み出された『Fate/Samurai Remnant』は、多数の敵や強敵となる英霊との戦いをアクションで表現した作品です。

プレイヤーが主に操作する「宮本伊織」は、サーヴァントを使役するマスターですが、戦いにも積極的に参加し、時には英霊相手にも刃を振るいます。もちろん力の差は歴然ですが、サーヴァント「セイバー」の力も借りつつ、人の身で英霊と戦う緊張感のあるバトルを楽しめます。

慶安四年の江戸を舞台に「盈月の儀」へ挑む、奇怪で壮大な物語を、25%オフの3,712円でお楽しみください。割引率が低いように見えますが、本作は通常価格が9,680円から4,950円に改定されているため、発売当時の価格と今のセール価格を比べると60%以下です。こう考えると、十分お買い得と言えるでしょう。

■PS5『サイバーパンク2077:仮初めの自由』 2,860円(PS Store):2月25日まで

巨大都市「ナイトシティ」を舞台に、ダーティな近未来世界を描いた『サイバーパンク2077』は、プレイヤーの選択で様々な生き方を楽しめるオープンワールドRPGです。

今回は『サイバーパンク2077』ではなく、拡張パック「仮初めの自由」がセール最安値になりました。この「仮初めの自由」では、独裁者によって支配された独立地区で、様々な脅威が立ちはだかる中、過酷な状況を『サイバーパンク2077』らしく生き抜く体験が楽しめます。

「仮初めの自由」の通常価格は4,400円ですが、今回は初の35%オフとなり、2,860円で購入できます。ボリューム的にも十分見合う価値があるので、このタイミングで手を出すのもアリでしょう。

また、最安値は更新していませんが、本編の『サイバーパンク2077』もセール中(3,316円)なので、合わせて購入するのも一興です。ただし、『サイバーパンク2077』はPS4版もありますが、「仮初めの自由」はPS4に対応していないのでご注意ください。



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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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