【コスプレ】スタイル抜群のアジア美女たちが台湾に!『FGO』や『NIKKE』、『アズレン』など美脚を引っ提げ集結【写真37枚】

アジアのコスプレイヤーが集う場所、台湾の存在感がどんどん高まっています。

コスプレ イベント
酒呑童子『Fate/Grand Order』/小楠(Instagram:naaaaaaam_cos2023、X:@Naaamuumm)
酒呑童子『Fate/Grand Order』/小楠(Instagram:naaaaaaam_cos2023、X:@Naaamuumm) 全 40 枚 拡大写真

2025年5月3日~4日の2日間、台湾台北市の花博公園争艶館で、台湾最大級の同人イベント「Fancy Frontier 46(通称、台湾FF)」が開催されました。

「台湾FF」開場前。開幕ダッシュが見られるのも風物詩

同イベントではコスプレサークルスペースが3日間用意されており、日本以上に多くの来場者がコスプレイヤー目当てに来場。そのため、台湾だけでなく、香港、韓国、日本、東南アジアなどから多くのコスプレイヤーが参加します。特に日本人コスプレイヤーの人気が高いのもあってか、コスプレサークル当選者数も多かったです。今回は日本人コスプレイヤーとカメラマンの参加がこれまで以上に多い印象で、えなこさん、伊織もえさんをはじめ、日本で知名度の高いコスプレイヤー参戦に歓喜する台湾カメラマンの様子が見られました。

一方、台湾の人気コスプレイヤーは、サークル出展中は終了時間までコスプレ撮影広場に出てくることはあまりなく、サークルに当選していなければイベントに参加しないことも珍しくありません。また、旧正月が近いのもあって最終日は参加を見送る人もいました。

コスプレ撮影広場
コスプレ撮影広場
野外エリア

その結果、コスプレ広場で大きな囲み撮影を作っていたのは、早い時間帯からイベントに参加する習慣がある日本のコスプレイヤーが目立ちました。同イベント参加で囲み撮影の体験、フォロワーが増えた、写真集頒布が大盛況といった成功体験をSNSで報告する日本のコスプレイヤーの姿が、サークル当選していなくても「このイベントに参加したい!」という日本コスプレイヤーを増やしたのだと思われます。

台湾で開催されるイベントなのに、国際色が強く、台湾コスプレイヤーを撮影する機会が少ないという現状。また、サークル出展とコスプレ撮影は独立しており、コスプレイヤーやカメラマンはホールに入らなければ入場チケットも不要です。イベント終了後、日が落ちてからも撮影は盛り上がり続けました。

「開拓極短編 原創大賞2025」受賞作品を展示
「開拓極短編 原創大賞2026」

ちなみに、「台湾FF」主催では、若手アーティストの発掘に力を入れています。現在、「開拓極短編 原創大賞2026」が7月13日まで募集中で、漫画とイラストの2部門があり、日本に住んでいる台湾人はもちろん、日本人も申し込めます。当選すると表彰式にも招待され、しっかりと取り上げてもらえます。

それでは会場で見つけたアジアのコスプレイヤーをご覧ください。日が暮れても撮影を止めない姿が熱かったです。

コスプレ撮影広場

酒呑童子『Fate/Grand Order』/小楠(Instagram:naaaaaaam_cos2023、X:@Naaamuumm)【香港】

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シンデレラ『勝利の女神:NIKKE』/aoi(Instagram:aoi._.9z、X:@Aoi_9z)【香港】

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幽鬼「死亡遊戯で飯を食う。」 /KJ(Instagram:turq_kj._.cos)【香港】

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山城恋「魔都精兵のスレイブ」/月海つくね(X:@XaiabP)【日本】

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まだまだ続く!
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《乃木章》

現場に足を運びたい 乃木章

フリーランスのライター・カメラマン。アニメ・ゲームを中心に、親和性のあるコスプレやロリータ・ファッションまで取材。主に中国市場を中心に取り上げています。

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