『メダロット』まさかの完全新作が発表!スイッチ向けカードゲーム『メダロット カードロボトルRB』が、「カブト・クワガタ」の2バージョンで展開

シリーズ完全新作『メダロット カードロボトルRB カブトVer.』『メダロット カードロボトルRB クワガタVer.』がニンテンドースイッチで6月25日発売!

ゲーム Nintendo Switch
『メダロット』まさかの完全新作が発表!スイッチ向けカードゲーム『メダロット カードロボトルRB』が、「カブト・クワガタ」の2バージョンで展開
『メダロット』まさかの完全新作が発表!スイッチ向けカードゲーム『メダロット カードロボトルRB』が、「カブト・クワガタ」の2バージョンで展開 全 19 枚 拡大写真

イマジニアは、『メダロット』シリーズの完全新作『メダロット カードロボトルRB カブトVer.』『メダロット カードロボトルRB クワガタVer.』を発表しました。ニンテンドースイッチ向けに2026年6月25日発売予定です。

◆メダロットシリーズ完全新作はカードゲーム!

『メダロット』は、近未来を舞台に昆虫や動物をモチーフとしたロボット「メダロット」を戦わせるロボット対戦シリーズ。1997年の第1作目発売以来、ロボットのパーツやアイテムなどを「収集」「育成」「交換」し、自分好みにカスタマイズして対戦するというシステムが支持され多くのファンを獲得しています。

完全新作『メダロット カードロボトルRB』では、機体・パーツ・メダルといったシリーズおなじみの要素を活かし、奥深く戦略的なバトルを楽しめる“カードゲーム”となって登場します。

パーツやメダルの組み合わせ、そして必殺技「メダフォース」の使いどころなど、『メダロット』ならではの駆け引きをカードゲームとして再構築。シリーズの伝統を継承しつつ、デッキ構築による無限の戦略性が新たなロボトルの魅力を引き出します。





登場カードは400枚以上。多彩なカードを収集し、自分だけの最強デッキを構築する楽しさが本作の醍醐味です。歴代の人気メダロットだけでなくメダロッターたちもカードとして多数参戦。シリーズを歩んできた往年のファンにはたまらない、豪華なラインナップとなっています。


プレイモードも充実しており、1人でじっくり遊べるモードに加え、オンライン対戦にも対応。また、丁寧なチュートリアルを完備しており、カードゲーム初心者でも安心して白熱のバトルを楽しめます。




◆ゲームモードの紹介

■ロボトルチャレンジ

森林、岩場などの様々な地形で待ち受ける、個性豊かな対戦相手「メダカードファイター」たちと戦うモードです。地形や相手の使用デッキを見ながら、戦略を組み立てていきます。



■ロボトルタワー

連続でバトルを行いながら階層を上がっていくモードです。各階層のメダカードファイターや地形はプレイするごとにランダムで変わるため、その場その場にあったデッキで挑みながら、踏破を目指します。

タワーは「イージー」「ノーマル」「ハード」「エンドレス」と難易度別に4つ用意。敗北すると最下層からのスタートとなります。



■通信対戦

インターネット接続による「ネットワーク対戦」と、近くにニンテンドースイッチ本体を持ち寄り遊ぶ「ローカル対戦」を実装しています。



◆バージョン違いについて

『メダロット カードロボトルRB』は、「カブトVer.」「クワガタVer.」の2バージョンで展開。最初にもらえるデッキが「カブトVer.」では射撃タイプのメタビーデッキ、「クワガタVer.」では格闘タイプのロクショウデッキになります。

さらに、それぞれのバージョンでしか出現しないカードが一部存在。これらのカードは、通信対戦を行うことで他バージョンでも入手できるようになります。


なお、「カブトVer.」「クワガタVer.」両バージョンと豪華アイテムがセットになった「Deluxe Edition」を数量限定でラインナップ。また、早期購入特典として「ディスプレイカード」も用意されています。




『メダロット カードロボトルRB カブトVer.』『メダロット カードロボトルRB クワガタVer.』は、ニンテンドースイッチ向けに2026年6月25日発売予定。価格は通常版が各5,478円(税込)、Deluxe Editionが17,600円(税込)です。パッケージ版の予約受付が本日2月17日より開始します。

また、ゲーム内にスペシャルサポーターとしてニックネームが掲載される特別企画や、最速先行体験会の開催も決定しています。詳細は公式サイト発売記念特別企画特設サイトをご確認ください。


《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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