カプコンは、2月18日に配信予定の『モンスターハンターワイルズ』アップデート「Ver.1.041」の概要を公開しました。
「古びたお守り」では護石の性能に変更なし―細かな仕様追加も含むアップデート

「Ver.1.041」では、『モンスターハンターワイルズ』の最終アップデートとして追加モンスター「歴戦王アルシュベルド」に加え、既存モンスターの高難度な星10クエストが追加されます。今回はアップデート配信に先立ち、ゲームの追加/変更内容の概要が公開されました。
概要では、事前に告知されていた『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』とのコラボや追加サイドミッション、新たな要素などに言及。例えば今回の星10クエストで入手できる新鑑定アイテム「古びたお守り」は、“レア度の高い護石が鑑定される確率がアップ”する一方、護石の性能には変更ないことが告知されており、従来の「光るお守り」と比べ、“あくまで厳選が楽になる”ものであるとうかがえます。

他には「遺物の錬金術」にて、エンドコンテンツに関わる巨戟変異パーツを錬金できる項目が追加されるほか、食料配給所にて食材がランダムに排出される機能も追加され、一部フィールドでの簡易キャンプ設営上限数も緩和。最適化の面では3Dモデルの表示品質の段階(LOD)を内部的に追加されるだけでなく、各種処理の見直し点最適化などによりCPUやGPU負荷が行われます。
またイベントクエストは、常時配信中のものや装備素材が入手できるものなどがオフラインでも遊べるようになる予定です。なお、プレイヤー側の調整内容は不具合修正だけが記載されており、本作の大会「モンスターハンターワイルズ 狩王決定戦 2026」を控えているのもあってか、武器種の性能バランスには手が加えられない可能性があります。
『モンスターハンターワイルズ』アップデート「Ver.1.041」は2月18日に配信予定です。アップデート概要は公式サイトをご確認ください。





