都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』の開発チームは、現在実施されている「共存テスト」についてのメッセージを公式Xにて公開しました。
正式リリースの目安は5月か
本作は、「異象(アノマリー)」と呼ばれる現象によって景観が様変わりする都市「ヘテロシティ」を舞台としたオープンワールドアクションRPGです。

そんな本作では、各プラットフォームを対象とした「共存テスト」が2月6日から行われており、その終了に先駆けて開発チームからのメッセージが公開されました。
メッセージ内では、テスト実施中にプレイヤーから受けた提案について、集約して改善リストを作成していると説明。特に麻雀や釣り、レースといったコンテンツを楽しむユーザーが多いことを受け、麻雀のAIによる代打ち機能の実装や、釣りアクション、カメラワークなどの改善といった調整を引き続き行っていく旨などを述べています。
メッセージの終盤には「正式リリースでお会いできる日も、そう遠くはないと信じています」というコメントも。なお、本作のリリース時期については、App Storeやプレスリリースでの記載から5月ではないかとも見られています。
この時期についてはあくまでも目安であり、正式に発表されたものではありませんが、本作のパフォーマンス改善を含め今後の続報に注目が集まります。
『NTE: Neverness to Everness』は、PS5/PC(公式サイト)/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信予定です。
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¥55,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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