2026年3月に発売されるおすすめタイトル5選!ポケモンのスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』や注目のオープンワールド『紅の砂漠』など

今年注目の作品が続々と登場!

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2026年3月に発売されるおすすめタイトル5選!ポケモンのスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』や注目のオープンワールド『紅の砂漠』など
2026年3月に発売されるおすすめタイトル5選!ポケモンのスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』や注目のオープンワールド『紅の砂漠』など 全 22 枚 拡大写真

先月は『仁王3』や『バイオハザード レクイエム』などのビッグタイトルが登場し、ゲーム界隈は大いに盛り上がりましたが、この勢いはまだ続きそうです。

そこでこの記事では、2026年3月発売予定のゲームタイトルの中から、おすすめ作品を5つ厳選して紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

◆2026年3月5日(木)『ぽこ あ ポケモン』(ニンテンドースイッチ2)

『ぽこ あ ポケモン』は、“ニンゲン”の姿にへんしんした主人公「メタモン」が、ポケモンたちと協力して住みやすい場所を作っていくスローライフ・サンドボックスゲームです。かつてニンゲンとポケモンが暮らしていた街で、今はひとりぼっちで生活している、ちょっぴりかわったすがたの「モジャンボ」と出会うところから物語は始まります。



ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンは出会ったポケモンたちの技を覚えることが可能です。枯れた大地を蘇らせるために、まずはフシギダネから「このは」を学び緑を増やし、ゼニガメの「みずでっぽう」で枯れた草を潤していきましょう。出会いが増えれば「カイリュー」の姿で空を飛んだり、「ラプラス」の姿で水面を移動することもできるようですよ。



ゲーム内時間は現実世界と連動しています。天候の変化やそこに暮らすポケモンたちの個性を感じながらの、のんびりとした生活が期待できますね。

新たなポケモンと出会いたければ、草や岩などを組み合わせて「生息地」を作りましょう。ポケモンごとの好みに合わせた生息地を作ることができれば、見たことのないポケモンがやって来ることもあります。様々なポケモンと交流しながら街を発展させていきたいですね。


友達になったポケモンとは、おしゃべりしたり、一緒に出掛けたりすることができます。時には「おおなわとび」などの特別な遊びを求められることもあるとか。ポケモンたちと遊べるミニゲーム要素まであるのは楽しみが増えますね。


さらに髪型/服装のコーディネート、部屋の模様替えといった生活を楽しめるコンテンツのほか、最大4人のマルチプレイが存在。また、マルチプレイは「おすそわけ通信」に対応しているので、ソフトを持っていない人ともニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2を問わず一緒に遊べますよ。

間違いなく今年注目の1作になるであろう本作。気になった方はこの機会に予約してみてはいかがでしょうか。


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¥7,721
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

◆2026年3月5日(木)『Never Grave: The Witch and The Curse』(ニンテンドースイッチ/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steam)

『Never Grave: The Witch and The Curse』は、ダークファンタジー世界を舞台に、魔女がステージを攻略し、ボス討伐を目指すという2Dアクションゲームです。廃墟と化した村を拠点にしてダンジョンに潜り、敵を倒して素材を集め、スキルツリーを育てることで探索範囲を広げていきましょう。

ステージとなる遺跡や植物園などのダンジョンは、プレイする度に自動生成によって変化します。アーティファクトを入手すれば2段ジャンプなどのアクションを取得できるので、行く手を阻むギミックやアスレチックを潜り抜け、深部を目指しましょう。


戦闘では、剣と魔法、地形を利用した戦いが楽しめます。また、本作の主人公である「呪われた帽子」は憑依した敵の肉体を操ることが可能です。憑依相手の技や、憑依の解除を利用した多段ジャンプなどを駆使して強敵に挑みましょう。


ダンジョンで集めた素材を使えば、廃墟と化した村の瓦礫を取り除き、新たな施設を建築したり、畑を耕して作物の栽培を行うことも可能です。そして村を発展させていけば、戦いに行かせる料理やポーションを生産することもできます。


最大4人でのマルチプレイにも対応したメトロイドヴァニア×ローグライトをぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。

◆2026年3月12日(木)『零 ~紅い蝶~ REMAKE』(ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S/Steam)

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、2003年発売のPS2向け和風サバイバルホラー『零 ~紅い蝶~』をフルリメイクした作品です。

双子の姉妹「天倉 澪」と「天倉 繭」は、思い出の沢を訪れている最中、地図から消えた村「皆神村」へと迷い込んでしまいました。姉妹は、怨霊が彷徨い、永遠に夜が明けない不気味な村からの脱出を試みますが、その行為は意図せずして過去に村で起きた惨劇や、禁断の儀式の真相を明らかにしていくことになります。


本シリーズといえば「射影機」で怨霊を撮影して撃退するシステムが特徴です。本作では、霊に大ダメージを与える“シャッターチャンス”、連続での撮影が可能となる“フェイタルフレーム”などの要素は踏襲しつつ、撮影で与えるダメージを増やすことができる「ピント」、離れた距離から怨霊を攻撃できる「ズーム」、戦闘と探索の幅を広げる「フィルター」などの新要素が追加されました。



原作では固定カメラ視点が採用されていましたが、本作では三人称視点が採用されています。これにより、体力・霊力を回復することができる新機能「繭と手を繋ぐ」を使用中に姉妹の様子がはっきりと見えるのも嬉しいですね。


このほか、原作のエンディングのほかに特別なエンディングが追加されたり、これまで語られてこなかった登場人物たちの過去のエピソードを描くサイドストーリーも追加されています。

原作の面白さを損なうことなく、より美しく、より洗練されて登場する“紅い蝶”の世界をぜひ堪能してみては。


◆2026年3月13日(金)『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』(ニンテンドースイッチ2/PS5/Xbox Series X|S/Steam)

『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』は、モンスターと絆で繋がり共存する「ライダー」となり、「モンスターハンター」の世界を冒険するRPG『モンスターハンターストーリーズ』シリーズの第3弾です。

原因不明の石化現象によって滅びの道を辿りつつある二つの国「アズラル」と「ビュリオン」を舞台に、200年前の内戦で不吉の象徴とされた蒼い鱗を持つ双子のリオレウスと、オトモンと絆で結ばれたライダーの物語が描かれています。


本作から、フィールドでのライド中に画面を切り替えることなくリオレウスなどのオトモンを変更できるようになりました。そのため「壁登り」や「飛行」などアクロバティックなライドもシームレスに楽しめますよ。


戦闘は、シリーズでおなじみのターン制コマンドバトルが継続されました。また、パワーはテクニックに強く、テクニックはスピード強く、スピードはパワーに強いという“じゃんけん”のような3すくみの関係をベースに、「竜気ゲージ」を削ってモンスターをダウンさせ、「シンクロラッシュ」で大ダメージを与えられるといった戦略的な戦いも楽しめるようになっています。


もちろん、フィールドでモンスターを見つけたら、オトモンの「ブレス」や「近接攻撃」などのライドアクションで先制攻撃を加えて有利な状況を作ってからターン制コマンドバトルに突入するといった戦い方も可能です。

このほか、他モンスターの生態域に侵入し、縄張りを奪おうとする強個体と戦う新要素「侵獣帰巣戦」や、登場するキャラクターそれぞれにスポットを当てたサイドストーリーなども展開されます。

『モンスターハンターストーリーズ』シリーズの世界観を存分に楽しめる作品となっている本作。ぜひ遊んでみては。


◆2026年3月20日(金)『紅の砂漠』(PS5/Xbox Series X|S/Steam/PC)

『紅の砂漠』は、MMORPG『黒い砂漠』の開発元であるPearl Abyssが手掛けるオープンワールドアクションADVです。プレイヤーは灰色たてがみ団の団長クリフとなり、ファイウェル大陸で使命を果たすための旅を始めることになります。

本作でまず注目すべきはオープンワールドのスケール感です。『スカイリム』の少なくとも2倍、さらに『レッド・デッド・リデンプション2』も上回る規模であることに加え、プレイヤーの行動に応じて反応する“インタラクティブなオープンワールド”が目玉の1つといえます。



戦闘では武器によるアクションだけでなく、素手や蹴りによる近接攻撃、投げ技なども組み合わせられるほか、スライディングや回避、カウンターなどを織り交ぜることで流れるような動きを作り出すことが可能です。スキルツリーや装備により得られる追加ステータスや特殊効果などのビルド要素も存在するので、自身のプレイスタイルに合わせたアクションを探すのも楽しみの1つですね。



自由度の高い作品だけあり、暮らしにフォーカスした要素も数多く存在します。「灰色のたてがみ」キャンプを運営・拡張する拠点運営や、釣り、狩猟、採集、牧畜なども楽しめます。


また、舞台となるファイウェル大陸の住民達であるNPCは、プレイヤーの行動によって態度を変化させていくため、掟に反する行為ばかりを行うと敵対的になるほか、やり過ぎると戦闘や罰金、投獄されることもあるとか。この世界でどのように生きるのかはプレイヤー次第というのも面白いですね。

今年発売のオープンワールド作品として間違いなく注目の一作になるであろう本作。ハードコアゲーマーはもちろん、普段この手のゲームはやらないという方も注目してみてはいかがでしょうか。



以上、2026年3月に発売されるおすすめタイトル5つの紹介でした。気になった作品がありましたら、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。



《sen》

sen

2023年12月よりライターとしての活動を開始。趣味が高じてライター業を営むように。FPS・アクションの合間にシミュレーションを挟み心の平穏を保っている。

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