僅か数日でサ終した、“短命ライブサービスゲーム”たち―海外基準でランキング化するユーザー現る

短命サービスの背景には、さまざまな事情が……。

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僅か数日でサ終した“短命ライブサービスゲーム”たち―海外基準でランキング化するユーザー現る
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『The Culling 2』

とある海外ユーザーのX(旧Twitter)にて、「短命で終わったライブサービスゲーム」が話題に挙げられました。サービス開始から8日で終了となった『The Culling 2』といったゲーム名が並んでいます。

開始から1週間、2週間……さまざまな事情で終了したライブサービスゲームたち

該当ユーザーによる「1本のライブサービスゲームが開始から8日間でサ終しました。ゲームもプレイヤーもスピードランをする」という投稿。

名前が挙げられたのは、2018年7月に発売され、わずか8日間で終了したバトロワシューター『The Culling 2』を筆頭に、14日間で終了した『Concord』、41日間だった『Crucible』や、46日間で終了した『The Day Before』などです。

『The Day Before』

サービス日数はあくまで上記の海外ユーザー調べであり、実際には国内外での展開時期の違い、ベータテストと正式サービスの扱いが二転三転するといった開発側の事情で生じた誤差はありますが、年単位で運営する予定のタイトルが、いずれも短命に終わったことは間違いありません。





このランキングはおそらく、グローバルサービスとして展開されたタイトルを対象にしており、日本国内限定で見れば、さらに短命のオンラインゲームサービスも過去に存在しました。

2016年11月15日にDMM GAMESでサービスを開始したMMORPG『カオスサーガ』は、翌16日には「諸事情により」わずか26時間30分という異例の短さで終了となっています。



Xユーザーは「次に終了するタイトルはどれだ?」と皮肉めいた投稿をしていますが、できればゲームユーザーにとってハッピーなニュースが2026年は増えてほしいものです。

『Concord』

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《稲川ゆき》

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