『元夜十二談』早速オフライン試遊&大規模テストを実施予定―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月15日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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『元夜十二談』早速オフライン試遊&大規模テストを実施予定―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月15日】
『元夜十二談』早速オフライン試遊&大規模テストを実施予定―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月15日】 全 15 枚 拡大写真

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『三国志 異聞録』

Tencentが配信予定の戦略MMO『三国志 異聞録』が事前登録を受付中です。常に一定の需要が存在する、歴史モノを題材としたスマートフォンゲームはもはや風物詩。しかし、中国ゲーム業界の最大手に君臨している、Tencentから配信の“三国志ゲーム”というのも珍しいでしょう。既に供給過多のレッドオーシャンと化している三国志ゲームに対し、Tencentがどのように切りこんでいくかが注目されます。

本作はデフォルメされた三国志の武将たちが戦うターン制のRPG。開発には、中国での配信から今年3周年を迎えるモバイルMMO『新石器時代』の開発チームが行うとのこと。ソーシャルな交流要素には、かつて自分たちが作り上げたタイトルのDNAが引き継がれているかもしれません。



◆『萌物求生(トワイライトサバイバーズ)

SteamやSwitchで発売されたヴァンサバライク『萌物求生(トワイライトサバイバーズ)』のスマートフォンアプリ版がTapTapやbilibiliにて事前登録受付中です。実は2024年6月24日に日本を含むグローバル圏にて、アプリ版が既に配信されていたタイトルです。

しかし、実際のセールス面において思った以上に手応えを得ることができなかったのか、現在はApp Store&Google Playのどちらも公開停止中となっています。モバイルゲーム市場の規模が未だ大きく、カジュアルゲームが好まれやすい傾向にある中国本土で再出発を目指すのでしょうか。なお、Steam版は現在も販売中で「非常に好評 (1,007)」というレビュー評価を叩き出しています。価格は350円と非常にお手頃です



◆『元夜十二談』

3月12日、先週紹介した東洋都市ファンタジーRPG『元夜十二談』の公式アカウントが開発チームへのQ&Aを公開しました。回答によれば、大規模テストやオフライン試遊の機会を既に計画している最中とのことで、そう遠くない時期にゲームのベールが明かされるのではないかと、プレイヤーたちが期待を寄せています。


今回のQ&A公開に合わせて、本作を開発するHangzhou Yoka Network Technologyは求人募集を『元夜十二談』公式アカウントにて大々的にアナウンスしました。

Q&Aでも回答しているように、目下3Dゲームの課題を抱えていることから、「Unity」を用いた3D開発や、3Dアニメーションに知見のあるスタッフを募集しているようです。




《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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