『ドラゴンズドグマ 2』2周年アートでDLC“匂わせ”かと話題に―独自文字の解読で未知の地名「Organ」の記述が発見される

発売から2年、ついに追加コンテンツ登場か?

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『ドラゴンズドグマ 2』2周年アートでDLC“匂わせ”かと話題に―独自文字の解読で未知の地名「Organ」の記述が発見される
『ドラゴンズドグマ 2』2周年アートでDLC“匂わせ”かと話題に―独自文字の解読で未知の地名「Organ」の記述が発見される 全 2 枚 拡大写真

カプコンは『ドラゴンズドグマ 2』の発売2周年を記念したお祝いアートを公開しました。海外掲示板Redditでは、アート内に記された独自文字の解読が進められており、その内容や描かれたキャラクターから、追加コンテンツ(DLC)の登場を期待する議論が活発化しています。

記念アートに記された「北部地域」に関するメッセージ


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DragonsDogma

公開された2周年記念アートには、ゲーム内独自のアルファベットで記された書状が含まれています。Redditユーザーによる解読の結果、この書状には「Organの北部地域から飛来するグリフィンの目撃情報が確認された」という旨の報告が記されていることが判明。

この「Organ」という地名や「北部地域」という具体的な記述が、既存のゲーム本編には存在しないエリアを指しているのではないかとして、ファンの間で注目を集めています。

Redditの投稿では、これらを「開発中の新要素」と推測する声が上がっており、「ついにその時が来た」「信じる者は報われる」といった、DLCの正式発表を待ち望むコメントが多く寄せられています。

発売1周年以降も根強い、DLCを望む声

本作を巡っては、発売から1年以上が経過した2025年時点においても、ファンによる追加コンテンツを求める活動がSNS上で行われていました。

2025年4月頃には、新ストーリーやダンジョンの追加を望むユーザーによる草の根活動がハッシュタグを通じて拡散されるなど、コミュニティ内では大型アップデートへの要望が継続的に出されていました。



今回の2周年に合わせた意味深なメッセージの登場は、改めてDLCの可能性を議論する大きなきっかけとなっています。現時点でカプコン側からの追加コンテンツに関する公式な発表はありませんが、2周年という節目を迎え、プレイヤーの関心が高まっています。


《失野》

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