HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』の新バージョン「Luna VI:空月の歌・輪舞――帰逢の翼」を4月8日にリリースすると発表しました。
◆モンドに約5年半ぶりの新エリア!さらに新キャラもチラ見せ
Luna VIでは、モンドにドラゴンスパイン以来、約5年半ぶりとなる新エリアが開放。マップが北へと拡張され、咲き誇る花畑を抜けた先にある賑やかな交易港「ドーンマンポート」へ向かえるようになります。
地上エリアだけでなく、遥か上空にある、空と空間の力を司る神「アスモダイ」が創り出したと言われている、謎に包まれた空の神殿にも行ける模様。神殿内部は古代璃月やスメールなど様々な文明をモチーフにしており、探索を進めることで「空の執政」に関する情報が明らかになっていくといいます。





ドーンマンポートの郊外には新たなボス「守護者・堕天」が登場。さらに、新キャラクターと思われる紫色の髪をした女の子や、ジンとバーバラの父親「サイモン・ペッチ」も登場します。







◆新たに「★5 リンネア」が実装
Luna VIのイベント祈願では、前半で新キャラクター「★5 リンネア」が初登場し、「チャスカ」が復刻。後半では「ネフェル」と「ラウマ」が復刻されます。また、フォンテーヌキャラクターの集録祈願も開催されます。



リンネアは冒険者協会(ナド・クライ支部)顧問&博物学者で、元素力は岩、武器は弓を使用。戦闘では月結晶反応チームをサポートし、水元素結晶反応を月結晶反応へと変化させます。
仲間のルミを呼び出すことで、月結晶反応ダメージを増加させると同時に、敵の岩元素耐性をダウン。元素スキルを発動すると、待機中の継続的な岩元素ダメージ、または一度に大量の月結晶反応ダメージを与えることができ、元素爆発ではチーム全員のHPを回復することも可能です。





◆新イベントで「ヤフォダ」を獲得可能
Luna VIでは、イベント「波と岩礁の邂逅」が開催予定です。ナド・クライに戻った旅人は、ヴォイニッチ商会が主催する見本市に招かれ、一部の大口客が引き起こした紛争の解決に挑むことになります。イベント報酬では「★4 ヤフォダ」を獲得可能です。

また、「星々の幻境」では体験の最適化を実施。ロビーの収容人数拡大に加え、クリエイター向けの新たなエフェクトツール、スキル編集の自由度向上、新しいUI素材などが追加され、全体的なゲームプレイと編集体験が向上します。

『原神』はPC/PS5/PS4/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中(※PS4版の新規DLは終了済み)。新バージョン「Luna VI:空月の歌・輪舞――帰逢の翼」は2026年4月8日にリリース予定です。



