■2回目のエイプリルフールは、まさかの「シュエン」が大活躍!?

初のエイプリルフールから気合の入った展開でしたが、2回目となる2024年も負けてはいません。今回はシフティーではなく、ミシリスのCEO「シュエン」が限定的なプレイアブルキャラとなり、バトルにイベントにと活躍しました。

この時のイベントでは、指揮官もエイプリルフールを満喫しようと、様々なニケに嘘をついて回ります。特に影響が(主に悪い意味で)大きかったのは、「私と熱い時間を過ごしてくれる人は、ホテルの704号室に来てくれ」という嘘のメッセージでした。




指揮官に好意以上の気持ちを寄せるニケも多いため、このメッセージを見た彼女たちがホテルに殺到。ブランやノワール、ルピーにロザンナ、プリパティなどが大慌てで駆けつけ、嘘の一言では収まりそうにない事態に発展してしまいます。

そんな乱痴気騒ぎとは別に、シュエンと指揮官が地上へと向かうことに。しかし、乗ってきたエレベーターが故障し、唯一の銃器は生体認証を済ませたシュエンしか使えないというトラブルに見舞われます。

もはやシュエンが戦うほかなく、彼女が単身でラプチャーに立ち向かうものの、戦闘経験はなさそうで、構えるどころか正面を向くことすらできず、やみくもに撃つばかりです。


この危機的な状況をシュエンも肌で感じたのか、バーストスキルでは通信機でメティス部隊に攻撃を要請します。普段は傲慢で生意気なシュエンが、人目もはばからず救援を求めるビジュアルは、苦渋をなめさせられた経験を持つ指揮官にとって少なからず胸がすく光景です。


このバーストスキルもかなり強力で、ラプチャーをものともしませんが……メティス部隊の3人は、アメコミ調だったりDORO風だったりと、今回も全力でネタに振り切っています。

さらには昨年のシフティーもバトルに合流し、オペレーター&CEOがラプチャーを殲滅するという、エイプリルフールでなければ世界観を揺るがしかねない珍事が繰り広げられました。

(半分は自業自得もあるとはいえ)2度目のエイプリルフールで疲れ切った指揮官を癒してくれるのは、やはりカウンターズの3人組。今回はなんとアンダーウェア姿で、寝ている指揮官の周りを取り囲みます。前回よりもセクシー度が上がった装いを見ることができ、終わりよければすべてよしです。

