サンボーンは、同社が開発、日本地域などではHaoPlayが運営中のSRPG『ドールズフロントライン2: エクシリウム』において、新イベント「繭と蝶」を開始しました。
同作は、第三次世界大戦と、謎の文明の遺跡の暴発により大半の地域が有害物質で満たされた世界の元ウクライナ周辺を舞台に、主人公の賞金稼ぎが、部下や協力者の自律アンドロイド「人形」の少女たちとともに、自らの道を探りながら遺跡や人々の生活をめぐる様々な事件や陰謀に立ち向かっていく様を描くSRPGです。
今回のイベントでは、先日完結したばかりの前作『ドールズフロントライン』で大きな物語の起点「胡蝶事件」の一端を担った人形「UMP40」に酷似したパーソナリティを持つ新人形「レイニー」が登場。
『ドルフロ2』12章から先日行われたイベント「火花の罪」の物語までの間に起こった、レイニーとリヴァ、そしてレナにまつわるサイドストーリーが展開します。前作とも関連深い物語が展開するということで、キャラクタートレイラーでは前作で描かれた胡蝶事件の印象的なシーンを彷彿とさせるカットも……。
「繭と蝶」序盤あらすじ

始まりは12章で描かれたオデッサ地下施設での戦いの後。そこでの戦いで自身の最も大切なUMP40の記憶すらなくすほどの大きなダメージを負ってしまったリヴァ。表面上は平常を装っていたものの、リヴァはメンテナンスの折に目覚めることができない状況に陥ってしまう。

彼女を救出すべく、そして彼女の内にあるUMP40の記憶から作られた存在を守るべく、リヴァの精神へとダイブするレナを待ち受けていたのは、際限なく異常な速度で増え続けるリヴァの内の余剰データと、それが形どった攻撃的な機械たち、そして見覚えがない謎の人形の姿をもつ存在だった。UMP40の記憶から作られた存在と合流したレナはともに事態の解決に乗り出すが……。


その名はレイニー

今回新たにプレイアブル実装となる、かつて前作でリヴァの内に芽生えたUMP40の記憶から作られた存在が人形として独自の身体を得て再誕した「レイニー」。物理属性のアタッカーで、自分の分身をフィールドに展開しツーマンセルで行動できるのが特徴のキャラクターです。

敵の防御力の低下能力も備えており、前回実装のヴォイマスティナとの組み合わせも効果的です。なお、レイニー実装に合わせて、前作のUMP40の衣裳をモチーフにした彼女のスキン「胡蝶作戦」の販売も開始されています。


クルーデッキのカメラモードが大幅拡充!
プレイヤーの移動基地「エルモ号」の居住区で過ごすキャラクターたちの姿を見られるクルーデッキ機能もイベントに合わせて更新されました。今回の更新ではカメラモードが大幅拡充され、キャラクターを任意の位置に配置したり、ポーズをとらせたり、様々な画面効果を設定したりなど、より自由度の高い撮影が可能となりました。

『ドールズフロントライン2: エクシリウム』はPC/モバイル向けに基本無料で配信中です。



