4月のゲーム市場を“発表から6年越しのSFアクション”、“13年ぶりの「Mii観察」最新作”、“お紳士向け待望の続編”が沸かせる! 注目したい厳選5作品

4月も様々な注目作が目白押しです。特に見逃せない5本をしっかりチェックし、今後のプレイ予定を組み立てましょう。

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4月のゲーム市場を“発表から6年越しのSFアクション”、“13年ぶりの「Mii観察」最新作”、“お紳士向け待望の続編”が沸かせる! 注目したい厳選5作品
4月のゲーム市場を“発表から6年越しのSFアクション”、“13年ぶりの「Mii観察」最新作”、“お紳士向け待望の続編”が沸かせる! 注目したい厳選5作品 全 9 枚 拡大写真

■『シニガミ姫と異書館ノ怪物』:2026年4月30日発売

NSW2/NSW/PS5

『嘘つき姫と盲目王子』から始まった「絵本」シリーズは、立場も種族も異なる「ヒト」と「異形」が関わっていく中で、時に絶望や後悔が入り混じるも、自分たちが辿り着くべき答えを模索する物語を描き続けてきました。

そして本シリーズの第3弾となる『シニガミ姫と異書館ノ怪物』が、2026年4月30日に発売されます。2作目の『 わるい王様とりっぱな勇者』から約5年ぶりの登場となる本作に、シリーズファンから熱い視線が集まっています。

本作の世界には、生き物が怪物と化す“シニガミ病”が広がっており、主人公の少女「モノ」の姉もこの病にかかってしまいます。そして、姉が収容された施設で怪物「メェル」と出会うことで、彼女の運命が大きく変わっていきました。

唯一優しくしてくれた姉を救いたいモノと、かつての力を取り戻して人間に復讐したいメェル。そんなふたりが巡るのは、“シニガミ病”の過程で絵本になってしまった少女たちの世界。具現化されたトラウマを目の当たりにしたモノとメェルが、どのように変わっていくのか。関係性の変化にも注目です。

ちなみに「絵本」シリーズは、共通したテーマを持ちつつも、各作品は登場人物からゲームシステムまで独立しているため、過去作に触れていなくとも問題なく楽しめます。シリーズ未経験の方も、安心してお楽しみいただけます。


今回取り上げた5本だけでなく、この4月も多彩な作品が登場します。時間の都合でプレイを諦めるのは仕方ありませんが、知らずに見過ごしてしまうのはもったいないばかり。今後のプレイ予定を抜かりなく立てるため、注目作は特にしっかりとチェックしておきましょう。


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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