アークシステムワークスの格闘ゲーム「ギルティギア」シリーズ最新作『GUILTY GEAR -STRIVE-』で2026年4月9日配信された「アップデートパッチVer.2.00」にて、Steamでの同時接続人数がローンチ直後に次ぐ同ゲーム内歴代2位となっています。
「蔵土縁紗夢」参戦の最新アップデート
今回のアップデートでは、シーズンパス5の第1弾となる追加キャラクター「蔵土縁紗夢」がプレイアブルキャラクターとして参戦します(単体DLCでも入手可能)。また、紗夢のテーマBGMや関連するアバターパーツ、ギャラリーなども追加されるほか、シーズンパス5購入でDLCステージ「Cradled by the Four Beasts」も使用可能になります。
Steam非公式データベースサイトSteamDBのデータによると、今回のアップデート後に同時接続人数18,588人を記録。これはクイーン・ディズィー参戦(Ver.1.40)と『サイバーパンク: エッジランナーズ』コラボキャラクターのルーシー参戦時よりも多く、ローンチ直後に次いで歴代2位の人数です。




シーズン5では「ロボカイ」も参戦決定済み
アップデートではそのほか、さまざまなUIの変更や各種バトルバランスの調整、一部ステージの処理負荷軽減、アーケードモード敗北時に「相手を弱くして再戦する」選択肢の追加などが実施されています。詳細に関しては公式サイトのパッチノートをご確認ください。
シーズンパス5では「蔵土縁紗夢」の次に、2026年夏に追加キャラクター「ロボカイ」の参戦が予定されています。また、2026年冬と2027年春にもさらなる追加キャラクターが予定されています。


『GUILTY GEAR -STRIVE-』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox Oneで配信中。2026年4月22日までは、アークシステムワークス「Publisher Sale」としてSteam/PS5/PS4版の割引も実施しています。




