※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。
◆『乱塗!彩世界』

4月2日、個性豊かな女神たちと世界を染め上げるスプラッシュアクション『乱塗!彩世界』が、4月中の正式サービスを開始することを発表しました。エイリアンの侵略で色が失われている地球を舞台に、社畜な悪魔とクセの強い女神たちが世界をインクで染め上げながら戦う、スマートフォン向けのカジュアルアクションゲームです。
運営型の大作というわけではありませんが、ポップでストリート感溢れるキャラクターデザインと、カジュアル志向のアクションゲームであること、さらにマルチプレイ対応の楽しみ方を備えている点を踏まえ、小~中規模クラスのタイトルの中では異彩を放ちます。中国アプリ市場では明らかに毛色の異なる作風です。それがフックになったのか、あるいは口コミ的な広がり方をしているかは定かではありませんが、事前登録者数を順調に伸ばしています。




◆『雪松』

4月10日より、リアルタイムシミュレーションゲーム『雪松』の3回目となるβテストが実施される予定です。今回のバージョンは、およそ5ヶ月間にわたる開発期間を経て実現した、正式リリース版相当の内容になるとのこと。操作性、ステージ設計、UIにいたるまで、全面的な改修が施されているようです。
なお、インサイドでは過去に実施されたβテストのプレイレポートが掲載中。中国国内での正式リリースが近づく『雪松』が、今回のβテストでどのような手応えを市場から感じ、最終的な方向性を詰めていくのかに注目です。




◆『月相計画』

4月9日、新作アクションゲーム『月相計画』のβテストが開始されています。特殊な才能を持つエージェントたちを操り、大量のモンスターたちを薙ぎ倒す、爽快感の溢れるゲーム性となっています。
前項で紹介した『雪松』同様、過去のテストからユーザーフィードバックを数ヶ月に渡って反映させたとのことですが、「コアとなるシステムの部分から作り直しを行った」と、公式アカウントでは大々的に言及しています。また、新たに“2人プレイ用のゲームモード”を追加するなど、ユーザーの要望を検討した上で、柔軟に落とし込んでいく姿勢がプレイヤーたちの期待を煽っている様子でした。








