アニメ調オープンワールド『Rewinding Cadence』の新たなコンセプトトレーラーが公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年4月26日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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アニメ調オープンワールド『Rewinding Cadence』の新たなコンセプトトレーラーが公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年4月26日】
アニメ調オープンワールド『Rewinding Cadence』の新たなコンセプトトレーラーが公開!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年4月26日】 全 15 枚 拡大写真

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『真・三國無双 天下』

コーエーテクモゲームスの公式ライセンスを受けて、『星の翼』で知られるshengtian gamesが開発を進めている『真・三國無双』のモバイル向けタイトル『真・三國無双 天下』が4月22日~28日までの期間中に第2回目のベータテストを実施しています。

三国志の歴史において有名な戦いを体験できるだけではなく、PvP要素など、アクションゲームらしい遊びをモバイル向けに落とし込んでいるようです。とはいえ、PVP要素については現状賛否両論といったところ。ユーザーフィードバックを経て、こうした要素がどのように着地するか注目が集まります。

◆『代号:深淵之歌』

4月24日から新作タイトル『代号:深淵之歌』のベータテストが開始されました。同作は人間とモンスターが共存するファンタジー世界を舞台にしたカジュアルファンタジーRPG。サバイバル、建築、収集、シミュレーションといった、さまざまな要素を複合しているそうです。

最新の大型3Dゲームほどの注目度はありませんが、2025年8月16日に公開されたファーストトレーラーは、bilibiliで75万再生を記録。当初は目の肥えた中国ユーザーたちを相手に、少なからず目に留まるだけの話題性がありました。正式リリースまでにどのようにして、ゲームの期待値を上げていくのかが勝負になりそうです。



◆『Rewinding Cadence』

4月24日、『Rewinding Cadence』が初回となるベータテストの事前ダウンロードに合わせて、コンセプトトレイラーが公開されました。これまで公開されてきたPVのどこかコミカルな描写は一切なく、世界の終末が間近に迫っているという、危機感を煽る映像となっています。


4月28日から開催される初回テストで、ゲームに触れたプレイヤーたちがどのような手応えを本作から得られるのか。そして、増え続けていく中国発のAAA大型運営ゲームとしての差別化点など、口コミ的に広がるユーザーの声にも注視したいところです。




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《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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