※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。
◆『真・三國無双 天下』

コーエーテクモゲームスの公式ライセンスを受けて、『星の翼』で知られるshengtian gamesが開発を進めている『真・三國無双』のモバイル向けタイトル『真・三國無双 天下』が4月22日~28日までの期間中に第2回目のベータテストを実施しています。
三国志の歴史において有名な戦いを体験できるだけではなく、PvP要素など、アクションゲームらしい遊びをモバイル向けに落とし込んでいるようです。とはいえ、PVP要素については現状賛否両論といったところ。ユーザーフィードバックを経て、こうした要素がどのように着地するか注目が集まります。




◆『代号:深淵之歌』

4月24日から新作タイトル『代号:深淵之歌』のベータテストが開始されました。同作は人間とモンスターが共存するファンタジー世界を舞台にしたカジュアルファンタジーRPG。サバイバル、建築、収集、シミュレーションといった、さまざまな要素を複合しているそうです。
最新の大型3Dゲームほどの注目度はありませんが、2025年8月16日に公開されたファーストトレーラーは、bilibiliで75万再生を記録。当初は目の肥えた中国ユーザーたちを相手に、少なからず目に留まるだけの話題性がありました。正式リリースまでにどのようにして、ゲームの期待値を上げていくのかが勝負になりそうです。




◆『Rewinding Cadence』

4月24日、『Rewinding Cadence』が初回となるベータテストの事前ダウンロードに合わせて、コンセプトトレイラーが公開されました。これまで公開されてきたPVのどこかコミカルな描写は一切なく、世界の終末が間近に迫っているという、危機感を煽る映像となっています。
4月28日から開催される初回テストで、ゲームに触れたプレイヤーたちがどのような手応えを本作から得られるのか。そして、増え続けていく中国発のAAA大型運営ゲームとしての差別化点など、口コミ的に広がるユーザーの声にも注視したいところです。








