
4月29日にリリースされたPS5/PC/スマホ向け都市型オープンワールドRPG『Neverness to Everness(以下、NTE)』にて、街を探索するプレイヤーたちから「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」の家にそっくりな建物を発見したとの声が上がり話題になっています。
◆日本カルチャーのパロディネタが満載!
『NTE』は、SF要素を交えた現代都市で生活する、アニメ調グラフィックが特徴の新作オープンワールドRPG。プレイヤーは様々なキャラクターを操作し、広大な都市を自由に探索できます。
国民的2大アニメの家、つまり「野比家」と「野原家」にそっくりな建物は、ミゲル区という場所の住宅街に存在。建物の外観をはじめ、窓の位置や屋根と壁の色などが一致。野原家の方は犬小屋こそないものの、自家用車の色や駐車位置も同じです。
また、野比家の方は「空き地」が隣接しているのですが、3本重なった土管が置いてあるこれまた見覚えのありすぎる見た目をしています。



ちなみに野比家と野原家の他にも、『Fate』の冬木大橋があったり、キャンプ場のロゴが「ゆるキャン△」に似ていたり、地下鉄が『8番出口』みたいだったり、豆腐屋が「イニシャルD」の藤原とうふ店にそっくりで、横には店名ステッカー入りのパンダトレノ風な車があったりと小ネタ満載です。





日本のカルチャーを意識したパロディの数々にプレイヤー間でも「いろいろなパロディあって楽しい」「運営はマジで日本好きそう」などの反応が寄せられています。本稿で紹介した以外にも、まだ見ぬパロディネタがないか街を探索してみてはいかがでしょうか。
『Neverness to Everness』はPS5/PC/スマホ向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中です。



