
「ニンテンドーeショップ」では、ゲームのダウンロード版を販売しているほか、取り扱いタイトルの一部を割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。
現時点の各ショップに、どんなセールソフトが並んでいるのか。特に注目したいラインナップを厳選し、まとめてお届けします。
■スイッチ『HADES』 700円(eショップ):5月11日まで
父親である冥王が君臨する冥界を駆け抜け、地上を目指して進む『HADES』は、「Game Awards 2020」のGame of The Yearにノミネートされ、様々な受賞歴を持つローグライクアクションゲームです。
主人公が歩む旅路は、ダンジョン構成だけでなく、気まぐれな神々から授かる恩恵もプレイごとに変化します。そのため、戦力を活かした立ち回りも流動的に変わり、臨機応変な対処が勝利のカギを握ります。

挑戦するたびに異なる緊張感を味わえる『HADES』が、今回のセールで最安値を更新。75%オフの700円で販売中です。前回のセールは1,120円だったため、値下げ幅もかなり大きく、手を出すには絶好の機会かもしれません。
■スイッチ『超探偵事件簿 レインコード』 2,200円(eショップ):5月10日まで
『超探偵事件簿 レインコード』は、『ダンガンロンパ』制作陣が手がけたダークファンタジー推理アクションゲームで、魅力的なキャラクター陣と先を読めない物語展開が大きな話題を呼びました。
現実世界で調査を完了させると、その真相に近づくために「謎迷宮パート」に挑戦。謎迷宮では事件そのものが具現化されており、様々なミニゲームを突破しながら事件の全貌を明らかにし、事件の犯人へと迫ります。
先日まで行われていたPS Storeのセールで、PS5版『超探偵事件簿レインコード プラス』が2,794円まで下がりました。そして今回は、スイッチ版『超探偵事件簿 レインコード』が最安値を更新し、68%オフの2,200円で販売中です。
より豊かな体験を求めるならPS5版の『レインコード プラス』がおすすめですが、2,200円で遊べるスイッチ版『レインコード』も、一考する価値があります。
■スイッチ『鋼鉄帝国-STEEL EMPIRE-HD』 1,490円(eショップ):5月10日まで
蒸気機関が発達したスチームパンクな世界で、高速戦闘機「エトピリカ号」や攻撃戦闘艇「ゼッペロン」を駆るSTG『鋼鉄帝国』。本作は、かつてメガドライブソフトとして登場し、優れたアートデザインや遊びやすいシステムが好評を博しました。
それから30年以上の時を経て、『鋼鉄帝国-STEEL EMPIRE-HD』として新たに生まれ変わった本作が、今回のセールで50%オフの1,490円になりました。セールでここまで値下がりしたのは初なので、今が遊び時といえるでしょう。

また、『鋼鉄帝国』のオリジナル版、携帯ゲーム機向けにリリースされた『鋼鉄帝国 from HOT・B』、さらに『鋼鉄帝国』のスタッフが制作した『オーバーホライゾン』を収録した『鋼鉄帝国クラシック』も、セールの対象になっています。こちらも同じく、50%オフの1,490円で購入可能です。

