任天堂は「2026年3月期 決算説明会(オンライン)」の質疑応答記録を公開。代表取締役社長・古川俊太郎氏は解答の中で今後の新作タイトルについて言及しました。
◆発表済み以外にもスイッチ2新作タイトルを用意
ニンテンドースイッチ2価格改定発表後に行われた質疑応答のため、多くの質問で改定の理由やその影響についての予測に焦点が当てられていますが、今後の新作タイトルについて言及された箇所もありました。

質問は、「中長期的なソフトウェア開発の考え方を教えてほしい。開発期間の長期化により、ニンテンドースイッチ2向けの大型タイトルを従来のようなペースで発売することが難しくなっているのではないか」というもの。これに対して古川氏は「新作タイトルをよりタイムリーに、数多くお届けできることが理想ではありますが、ご指摘のとおり、ソフトウェアの開発期間は以前と比べて長期化している」と回答。開発体制や開発プロセスを工夫しながら、多くのタイトルを遊んでいただけるような取り組みを進めているとしています。
さらに今後についてはさまざまな新作タイトルを準備中で、当期後半のラインアップについては、「発表済みのもの以外にも新作タイトルを用意しており、適切なタイミングで詳細をお伝えします」と明かしました。




