
コネチカット州連邦地方検事は5月11日、33歳の男が「マリオ」の顔そっくりな違法薬物の錠剤を所持していた罪で、懲役72か月(6年)と3年間の保護観察処分を言い渡したと発表しました。
釈放後すぐ、再び薬物犯罪に関与か
2024年5月に身柄を拘束された際、男はフェンタニル、メタンフェタミン、コカイン、ヘロインを販売目的で包装・所持しており、その中に「マリオそっくりで、子供がキャンディと間違えそうな」メタンフェタミン錠剤も含んでいたとのことです。
連邦検察当局によれば、男は2022年1月にも麻薬密売と銃器所持の罪で懲役3年1か月の判決を受け、釈放後まもなく再犯に及んだ形となります。




