MAGES.が2026年8月20日に発売を予定している想定科学アドベンチャー『STEINS;GATE RE:BOOT』。そんな同作の公式サイトにて、ニンテンドースイッチ2のパッケージ版はゲームカードを採用していることが発表されています。
スイッチ2パッケージ版はゲームカードを採用した分、値段やや高め?

ニンテンドースイッチ2のパッケージ版ソフトには「ゲームカード」と「キーカード」の2種類があり、実際にカードにゲームのデータが格納されているのが「ゲームカード」で、実質ダウンロード版の起動キーにあたるのが「キーカード」です。今回の『STEINS;GATE RE:BOOT』のスイッチ2パッケージ版にはゲームカードが採用されていることが公式サイトで発表されています。
しかしながらゲームカードにしたことでコストがかかるのか、パッケージ版の価格はダウンロード版よりも高額に設定されています。本作のパッケージ版とダウンロード版の価格の比較は以下の通りです(各種限定版は含まない)。
ニンテンドースイッチ2 パッケージ版:8,580円(税込)
PS5/ニンテンドースイッチ パッケージ版:7,480円(税込)
PC(Steam)/PS5・PS4/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチ2 ダウンロード版:6,380円(税込)
PS5/ニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチ2のパッケージ版はいずれもダウンロード版より1,000円以上高額であり、ニンテンドースイッチ2版はゲームカードの影響か更に高めです。とはいえ、ゲームソフトをしっかりと手元に揃えたい人にとってはパッケージ版も十分選択肢に入るでしょう。
なお、本作のプレイ動画配信・プレイ実況などは一切許可されておらず、シェア機能も私的利用・個人利用のみに留められていることが本作のガイドラインで定められています。
MAGES.のゲームを使用したゲームの配信ガイドラインにおいても『STEINS;GATE』シリーズは過去作もすべて動画配信の許諾に含まれていません。
MAGES.のゲームの実況配信については過去に逮捕者も出しているので、ゲームの実況プレイを行う方は本シリーズの取り扱いについては重々ご注意ください。
『STEINS;GATE RE:BOOT』はPC(Steam)/PS5・PS4/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチ2にて8月20日発売予定です(パッケージ版はPS5/ニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチ2のみ)。






