『Lord of Mysteries』ダークな最新PVを公開!『ガデテル』開発元『Guardian Maiden』発表―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年5月24日】

日本未上陸で注目度の高いハイクオリティなアプリゲームを3つピックアップ。次なるヒット作の卵たちを毎週厳選してお届けしていきます。

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『Lord of Mysteries』ダークな最新PVを公開!『ガデテル』開発元『Guardian Maiden』発表―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年5月24日】
『Lord of Mysteries』ダークな最新PVを公開!『ガデテル』開発元『Guardian Maiden』発表―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年5月24日】 全 10 枚 拡大写真

※本稿では、システム上の関係で簡体字/繁体字で表記すべき部分も異体字に置換している場合があります。

◆『Lord of Mysteries』

5月22日、人気ファンタジー小説「Lord of Mysteries」を原作とした新作ゲーム『Lord of Mysteries』が、第2回目となるベータテストを募集開始しました。これに合わせて、ゲームの世界観や雰囲気が分かる最新PVを公開しています。

映像は、以前公開された実機ゲームプレイ映像からは想像できないほど、「ダークファンタジー」としての雰囲気作りに徹した内容となっています。その様相は、どことなくフロムソフトウェアの新作タイトルとも思われかねない仕上がり。

原作の重厚な世界観を表現するには十分過ぎる見せ方だと思いますが、いちユーザーとしては、どちらかといえばゲームのさらなる実機映像の方が見たいという気持ちが湧いてくるものです。



◆『從零開始的釣魚人生Lift』

「釣り」を題材にしたローグライク系カジュアル釣りゲーム『從零開始的釣魚人生Lift』が、2026年5月15日からTapTapにて配信開始となりました。同作は、「魚を待つ」「魚を誘う」といった釣りゲームの特徴を省き、テンポのよいカジュアルゲームに再解釈した一作品。

“釣り+ローグライク風ビルド構築”という発想は好評なものの、ゲーム内で流れる広告からゲームのUI、さらにゲーム序盤の導線といった設計思想に不満を感じるプレイヤーが出ているという状況です。アイデアと中毒性は評価されつつ、遊びやすさに改善余地があるようで、今後のアップデート方針が待たれます。

中国では2024年にスマートフォンゲーム『釣りの達人』がスマッシュヒットを記録しており、一躍話題となりました。同じ「釣り」を題材としている以上、爆発的なトレンドを作り出した『釣りの達人』と、どうしても比較されてしまうところがありそうですが、2Dベースの本作は“根本的な釣りの体験”から明確に異なるアプローチを試みています。

◆『Guardian Maiden』

『ガーディアンテイルズ』の開発元であるKong Studiosは、5月20日に同社のコーポレートサイトにて新作RPG『Guardian Maiden』を発表しました。同作は5月23日,24日の2日間にかけて韓国で開催されているサブカルチャーイベント「Illustar Fes 11」にて出展中です。

本稿執筆時点(※5月22日)では未公開ですが、現地の特設ブースではゲームのPVが公開されているとのこと。『ガーディアンテイルズ』のクラシックスタイルな魅力を継承しているタイトルとのことで、日本を含むグローバルでの正式発表が待たれます。


Lord of Mysteries: Book1 (English Edition)
¥717
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《そりす》

ライター そりす

東京都福生市生まれのゲームライター。そしてお酒と革靴が好物でソロキャンプが趣味のミニマリスト気質おじさん。サ終ゲームのヒロインをAIで復活させてニヤニヤしたり、国語辞典を持ち歩いて山中フラフラしたりしています。ULキャンプに傾倒しているためSNSは大体キャンプの話題が多め。

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