スクウェア・エニックスは、スマホ/Steam向けアプリ『FINAL FANTASY VII EVER CRISIS』のサービス終了を発表しました。2026年10月7日15時をもって終了となります。
◆このままでは『FF7』を冠する作品として満足いただけるクオリティでの提供が困難
本作は「FF7リメイクのもう一つの可能性」と銘打って、スマホ版が2023年9月7日、Steam版が同年12月7日よりリリースされた作品。原作では語られることのなかったストーリーやオリジナル衣装の実装など、『FF7』の新たな一面を描きました。


プロデューサーレターによれば、「このままでは『FINAL FANTASY VII』を冠するタイトルとしてご満足いただけるクオリティでのサービスの提供が困難であるという結論に至り、サービス終了を決定させていただきました」と説明。
中でも「運営を重ねていく中で制作工数とキャラクターの武器/ウェアの需要バランスをとることが困難となってまいりました」とし、「特にグラフィックにつきましては、武器/ウェアという各キャラクターが身につけるものだからこそ、すべてのキャラクターを愛してくださるファンの皆さまにご満足いただけるクオリティの追求を徹底してまいりました。そういったクオリティ追求と共に、性能調整などでパーティの固定化の解消などにも取り組んでまいりましたが、理想的なバランスを見出すことには難しさがありました」と続けています。
サービス終了の詳細や今後のスケジュールについては、公式サイト及びプロデューサーレターをご確認ください。



