日本の人気コスプレイヤー・月海つくね、台湾で初の撮影会を開催されました。数多くのゲーム作品で公式コスプレイヤーを務める月海つくねさんの活動は、日本国内にとどまらず、台湾や香港へと着実に広がりを見せています。なかでも台湾最大級の同人イベント「Fancy Frontier開拓動漫祭(通称・台湾FF)」では、サークルスペースに長蛇の列ができるだけでなく、「お月見さま」と呼ばれる大規模なカメラマンの囲み撮影が名物となるほど、熱狂的な支持を集めてきました。
そんなファン待望の「初」撮影会が、6月6日、台湾・台北市で開催されました。各部15人限定・全2部制という少人数構成で、一人あたり約1分ずつの交代制ながら1対1で撮影できる形式(脇撮りも可)だったこともあり、応募は200人以上にのぼる盛況ぶり。当選確率は約15%という、まさにプレミアムな撮影会となりました。第1部では、大きなリボンが印象的な水色のフリル衣装で可憐な魅力を見せた一方、第2部では一転してケモ耳付きの黒衣装で登場。ミステリアスさを帯びた大人の雰囲気とともに、スレンダーなプロポーションやくびれたウエスト、美しい太ももで参加者の視線を釘付けにしました。
ここからは、そんな貴重な一日を切り取った撮り下ろしカットを厳選してお届けします。レンズ越しに向けられた笑顔や、ふとした瞬間に見せる表情の変化、衣装ごとにガラリと変わる空気感――その場にいたファンだけが味わえた空気を、少しでも紙面(画面)越しに追体験してもらえれば幸いです。台北で刻まれた最初の一歩が、月海つくねさんと台湾のファンとの新しい物語の始まりとなることを願いつつ、その瞬間を写し取った写真の数々をご覧ください。
月海つくね(X:@XaiabP)




撮影:乃木章(X:@Osefly)
¥26,984
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