鈴原るるさんは2021年6月末を持って卒業しましたが、2025年12月23日のYouTube配信で復帰を果たしました。復活時には、にじさんじライバーをはじめとする、さまざまな人たちが歓びの声をあげていました。
そんな鈴原るるさんは「にじさんじが生んだモンスター」「にじさんじのラスボス」などの二つ名を持っており、かなりぶっ飛んでいるライバーとリスナーにも認知されています。
この二つ名がつけられる大きな理由が、長時間配信を連日行っても疲れを見せない圧倒的な「配信体力」です。
なぜそんな二つ名を持っているかわかるエピソードが多数存在するため、今回はそのなかからいくつかご紹介します。
■『リングフィット アドベンチャー』を10時間連続プレイ
鈴原るるさんといえば、圧倒的な体力による長時間配信が特徴のひとつ。実際にアーカイブを見ると当たり前のように5時間以上のアーカイブが並び、10時間を超えるアーカイブも多くあります。特に“ヤバい”といわれているのが、「リングフィットアドベンチャーを10時間連続プレイ」でしょう。
普通のゲームタイトルなら身体を動かさないので、10時間プレイも理解できます。しかし、『リングフィット アドベンチャー』は身体を動かしてのプレイです。
配信が終わりに近づいているタイミングでも疲れをまったく見せない鈴原るるさん。どれだけやっても配信を始めたときの疲労度と変わらないと衝撃発言が飛び出します。実際に配信が始まったタイミングと配信の最後のタイミングでのテンションを比べても、疲労感は見ていて感じられません。

画像の運動結果は朝の4時ごろで一度リセットされており、それでも凄まじい数の運動を繰り返したのがわかります。
ちなみに本配信を終わった理由は体力が限界を迎えたからではなく、汗をかいてお風呂に入りたかったからです。
■『魔界村』でも長時間耐久、カプコンからは感謝のメッセージ
鈴原るるさんの代名詞的なゲームタイトル『魔界村』はあまりの難易度の高さで有名です。何回も失敗を繰り返しながら進めていくゲームで、慣れていないとゲームクリアまでに何十時間とかかるのは当然といえます。
初めてのゲーム配信で『魔界村』、卒業前最後のゲーム配信も『魔界村』、復帰後初のゲーム配信も『魔界村』と、縁が深くあります。卒業時には、カプコン公式Xアカウントから感謝と激励のメッセージが寄せられました。
復帰した後も長時間配信で本作の攻略に立ち向かい、復帰した直後なのに当たり前のように12時間近く配信を行います。もともと好きな『魔界村』なのに加えて、久しぶりのゲーム配信も相まって全体的なテンションが高いのもぜひ注目してみてください。
■復帰後も相変わらずの体力オバケ…!
鈴原るるさんが復帰する際にはリスナーの間でも「以前のように長時間配信はするのか」「期間が空いているから最初はスローペースで配信をおこなうのではないか?」などさまざまな憶測が飛び交いました。
しかし、復帰して蓋を開ければ直後に配信された『魔界村』を始め、多数のゲームタイトルで長時間配信を実施。これを見てリスナーたちからも「鈴原るるが帰ってきた!」と熱い声援が届けられます。
2025年12月23日に復帰して約7カ月が経過した現在、10時間以上の配信をおこなったアーカイブは約20本にも及びます。
特筆すべきなのは、体力や集中力の消耗が激しいはずのゲームであっても関係ない点です。
例えば、『アーマードコア6』は激しい動きが求められるゲームになるため、プレイヤー側の負担も比較的大きいゲームタイトルといえます。それにも関わらず鈴原るるさんは2026年5月2日、3日と連日『アーマードコア6』の配信をおこない、両日ともに12時間に迫る配信時間です。

これだけの配信をおこなった後なので、数日間ゆっくりするかと思いきや、5月4日には『トモダチコレクション』を9時間配信しました。
一般的なライバーの配信時間が1時間から2時間程度が多いことを考えれば、鈴原るるさんの配信がどれだけ長いのか、分かって頂けるかと思います。
■ほかの人(リゼ・ヘルエスタ)が怖がる姿も大好き
ホラゲーに対しての耐性が異常に高いのも特徴といえ、個人配信で配信されるホラゲーも驚いている様子があまりありません。まったく怖がらずにゲームを進める様子も、モンスターと呼ばれる所以になります。
そして、ほかの人(主な被害者はリゼ・ヘルエスタさん)が怖がっている姿を見るのが大好き。本人はめちゃくちゃ余裕でニコニコしながら、他人のビビりながらのゲームプレイを楽しみます。
リスナーからすると鈴原るるさんがニコニコで様子を見ているのと、隣で必死にホラゲーをするリゼ・ヘルエスタさんのギャップが面白いです。
悲鳴が上がった瞬間は鈴原るるさんからは嬉しそうな笑い声が出るため、悲鳴と笑い声など一度にいろいろな栄養を摂取できます。
過去にはVRホラゲーで3Dコラボもおこなっていますが、このときには明らかにハイテンションでした。地団駄を踏んで「楽しい!」と言い放って愉悦した姿を見られます。

鈴原るるさんは復帰する前も復帰した後も長時間配信を行い、変わらず「にじさんじのラスボス」と呼ばれる無尽蔵の配信体力を見せてくれます。どれだけ長時間配信をしても楽しそうな姿が印象的です。
難易度が高いゲームであってもトライアンドエラーを繰り返して、クリアまで進める姿勢も人気の理由といえます。
長時間配信でも最初から最後まで楽しませてくれるため、気になった方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。





