全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

次に遊ぶゲームを探している方は、セールでお得に手に入れてみてはいかがでしょうか。

ゲーム 特集
全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】 全 6 枚 拡大写真

「ニンテンドーeショップ」や「PlayStation Store」では、ゲームのダウンロード版を販売しているほか、取り扱いタイトルの一部を割引価格で提供するセールを恒常的に実施しています。

eショップはセールソフトを随時追加し、PS Storeでは複数のタイトルを対象としたゲームセールを定期的に開催中です。現在、各ショップにはどのようなセールソフトが並んでいるのでしょうか。特に注目したいラインナップを厳選し、まとめてお届けします。

■PS5/PS4『Ghost of Tsushima DIRECTOR'S CUT』 3,649円(PS Store):7月15日まで

夏といえば、多くの人が夏季休暇を楽しみにしていることでしょう。学生はもちろんのこと、社会人も長めの休みを取りやすい時期です。普段だとなかなか手が出せない、ボリュームたっぷりの作品を遊ぶのにうってつけです。そのため今回は、長く楽しめる作品を中心にお届けします。

蒙古の急襲により壊滅的な打撃を受けた対馬を舞台に、侍の誉れすら捨てて敢然と立ち向かった境井仁の戦いと、彼に関わる様々な人々のドラマを描いた『Ghost of Tsushima』。広大なオープンワールドが生み出す探索の楽しさや、時代劇さながらのアクションシーンなど、幅広い魅力で多くのユーザーから支持を集めました。

本編に加え、新たな地「壱岐」での物語が楽しめる追加DLCや、オンライン協力プレイモード「Legends/冥人奇譚」などがセットになった『Ghost of Tsushima DIRECTOR'S CUT』(PS5/PS4両対応版)が、58%オフの3,649円で販売中です。この夏、ひとりの侍となって対馬を駆け巡ってはいかがでしょうか。

また、PS4単体版の『Ghost of Tsushima DIRECTOR'S CUT』もセール対象になっており、こちらは2,504円とさらにお安くなっています。できるだけ出費を抑えたいという人は、PS4単体版もご検討ください。

■PS4「ニーア」バンドル 4,840円(PS Store):7月15日まで

2026年2月に、アクションRPG『ニーア オートマタ』の全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が1,000万本を超えました。人類の悲願を果たすべく立ち向かうアンドロイドと、地球を侵略したエイリアンに製造された機械生命体との戦いの物語は、想像を超える展開と小気味よいアクション性により、国内外で高く評価されています。

そんな『ニーア オートマタ』「ゲーム オブ ザ ヨルハ エディション」と、設定的につながりのある『ニーア レプリカント』のバージョンアップ版「ver.1.22474487139...」がセットになったバンドル版が、セールでお得な価格で販売中です。

通常価格12,100円のところ、今なら60%オフの4,840円で手に入れられます。1作品あたり約2,500円で、フルサイズのアクションRPGが楽しめるので、ボリュームはもちろんのこと、コスパもかなり良好です。

■スイッチ/PS5『トライアングルストラテジー』 3,072円(eショップ/PS Store):7月15日まで


じっくり腰を据え、戦略的な戦いを楽しみたい人は、『トライアングルストラテジー』を候補に加えてみましょう。本作は、大国に挟まれた小国を舞台に、変わりゆく情勢を踏まえながら、ユニットを指揮して戦うシミュレーションRPGです。

ゲーム性の中心は、兵力をぶつけ合うシミュレーションパートですが、どのような戦いに挑むのかは、決断によって大きく変わります。しかも、その決断にプレイヤーも介入できるものの、必ずしも思い通りにいくとは限りません。いかに周囲の賛同を得るか、議論や説得が問われる“もうひとつの戦い”が待ち受けています。

勧善懲悪では語れない重厚な物語を前に、どのような決断を下し、いかなる結末をつかみ取るのか。手応え十分のシミュレーションRPGを、60%オフの3,072円で楽しみましょう。



  1. 1
  2. 2
  3. 続きを読む

《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]

特集

関連ニュース