
miHoYoはPC(Steam)向けのデスクトップチル系ソフト『BSide: Olivia Lin』の早期アクセスを開始しました。
早期アクセスは早くも「非常に好評」
本作は、ピアノを専攻し、心理学を副専攻する上海出身の女の子「Olivia Lin(林離/リン・リー)」と音楽や手紙で交流するデスクトップチル系のソフトウェアです。彼女からの返答などはAIが生成または生成の補助を担い、手紙のテキスト、創作のアドバイス、音楽関連の説明などに使われています。
7月13日から始まった早期アクセスは主に継続的なブラッシュアップとイテレーション(反復改善)を狙ったものとされ、動画生成の品質、再生体験、手紙のインタラクションに対するフィードバックをユーザーに求めているそうです。

早期アクセス期間はミュージックビデオを再生して基本的な音楽リスニング体験をたのしむことができるほか、MIDIファイルをアップロードして動画を生成し、音楽制作、試聴、インスピレーションの記録に活用することも可能です。
また手紙機能も開放されており、文字で感情を表現したり、考えを書き留めたり、彼女とより没入感のあるインタラクションを築くことができます。これらに関して、ユーザーからの評価は早くも「非常に好評」となっています。

早期アクセスは2026年末までを予定しており、その後十分に成熟させた上で正式バージョンをリリースする予定です。利用に関しては無料となっており、早期アクセス終了後も基本的な体験に関しては引き続き無料で提供されるとしています(残念ながら日本からは現在アクセスできません)。

『BSide: Olivia Lin』はPC(Steam)向けに無料で早期アクセス配信中です。
※ストアページは現在日本からはアクセスできません。ログアウトした状態で特殊な方法を使い、表示されることを確認しています。





