GRYPHLINEは、『アークナイツ:エンドフィールド』の最新アップデートとなるバージョン1.4「絆の祝典―向淵行」を配信しました。また、本アップデートよりPS5 Pro向けの超解像技術「PSSR」にも対応します。
過去最大規模となるアップデート、バージョン1.4「向淵行」が到来!
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新アップデート、バージョン1.4「向淵行」は本作のハーフアニバーサリーを記念するアップデートでもあり、過去最大規模のものとなることが語られています。
メインストーリーでは二章‐プロセスVII「薄明、なお消えず」まで解放され、武陵編のストーリーはいよいよクライマックスへ。さらに、新しい探索ギミックやボス「アレイクレウス」の待ち受ける「応龍関」「武陵北部封鎖区域」といった新エリアも探索できます。
また、メイン任務を一定の段階までクリアすると、武陵エリアや関連するメイン任務を先行体験できる「メイン任務先行解放」がアンロックされるようになりました。


スカウトでは自身でスキル形態を切り替えるスタイルが特徴の「オクギ」や、タロIIで注目を集めるアイドルの「リーノ」が新たな星6オペレーターとして登場。


さらに、ガス資源を用いた工業システムのアップデートや、シーズン制常設イベント「戦争残響」、ハーフアニバーサリーを記念したイベントなど、多数のコンテンツ追加や改善が行われます。
PS5 Pro向けの進化版「PSSR」にも対応―快適さを維持しつつ、より鮮明なグラフィックに

さらに本アップデートで本作は、PS5 Pro向けの超解像技術「PSSR」進化版にも対応します。PS5 Proでこのオプションを有効にすると、キャラクターの衣装や素材の質感がより精細となり、テクスチャやマテリアルの表現など、デザインがより鮮明になります。
キャラクターだけでなくフィールド探索にもPSSRの恩恵はあり、広大な自然の植生やそこに暮らす動物、工業施設などあらゆるオブジェクトも細部までくっきりと描写されるようになり、探索にさらなる没入感を生み出します。


また、戦闘でのアクションなどキャラクターが素早く場面でもPSSRは安定したパフォーマンスを発揮し、4Kの高解像度と高いフレームレートを両立することが可能です。PS Blogでは『アークナイツ:エンドフィールド』のPSSRについて解説されており、実際の比較なども確認できます。
PSSRにも対応した『アークナイツ:エンドフィールド』のバージョン1.4「向淵行」はPS5/スマートフォン(iOS/Android)/PC(公式サイト/Epic Gamesストア/Google Play Games)向けに本日7月16日より配信されます。




