ときどき異常に身体を張った企画が行われる、VTuberグループ「にじさんじ」。その中でも、ローションを使った企画はにじさんじ名物としてリスナーの間で語り継がれています。
比較的マイルドなローション企画もあれば、かなりハードなローション企画もあるなど、見ているこっちがハラハラドキドキする緊張感も人気の理由です。
ただ、ライバーたちは特殊な訓練を受けているので、動画を見て面白そうだからと真似するのは絶対にやめましょう! 軽い気持ちで真似をすると、本当に大ケガするリスクがあります。
今回はにじさんじで行われた狂気のローション企画をご紹介。気になる方はぜひチェックしてみてください!
■第一回にじさんじローションカーリング選手権
本企画はかなりライバーたちが身体を張っており、舞元啓介さん、剣持刀也さん、叶さん、花畑チャイカさん、ジョー・力一さん、加賀美ハヤトさんが参加しました。
そもそも企画案の段階でかなりの危険を会社側も感じていた証拠が、参加するライバーには「大人の事情的な書類」にサインをもらっている点です。実際に動画を見てもらえればわかると思いますが、転び方が完全に身体を強打する転び方。
動画は1st ROUND、2nd ROUND、EX ROUNDの3部構成になっており、企画が進めば進むほど参加ライバーたちが慣れてテンションが高まっていくのも見どころです。

後半になればライバーたちの恐怖心が麻痺するのか、どんどんヤバい姿勢でのチャレンジが増えます。
特に剣持さんの転び方がヤバいです。参加したほかのライバーが後日談で「剣持はヤバい」と言及していました。
■第一回 Vtuber女子 ローション相撲大会
ローション相撲大会にはアルス・アルマルさん、夜見れなさん、笹木咲さん、本間ひまわりさん、椎名唯華さん、月ノ美兎さんが参加しました。本企画の面白い部分は全員が初めてローション相撲に参加するはずなのに、なぜか高い安定感を見せるライバーが居ることです。
ローション企画のなかでは比較的派手な転倒がないといっても、女性ライバーがメインの企画のなかでは圧倒的に身体を張った企画といえるでしょう。最初から最後までワチャワチャとした雰囲気で進みます。
にじさんじのローション企画の礎となった動画といえ、ここからほかのライバーたちもローション企画を始めました。

また、第一回 Vtuber女子 ローション相撲大会を見てにじさんじ入りを志した後輩ライバーが居るなど、当時見ている多くの人たちに衝撃を与えた企画です。
■ローション相撲に憧れた女 五十嵐梨花
先ほどのローション相撲を見てにじさんじ入りを志したライバーが「五十嵐梨花さん」になります。第一回の企画参加者である本間ひまわりさん、笹木咲さんがゲスト参加。
ライバーにとって晴れの舞台である初3D配信でも序盤にローション相撲をおこなうほどです。しかし、ローション相撲経験者である本間ひまわりさんと笹木咲さんと比べると、明らかに慣れていない感じが…。
初配信で憧れたと話して、初3D配信で実現する辺り本当に好きだったのがわかります。

ちなみに五十嵐梨花さんは安定感がなく、あっさりと投げ飛ばされるくらいには弱かった…。本人が弱いのか、ゲストで来た2人が強いのか。何回も頑張って立ち向かうのに、あっさりと倒される五十嵐梨花さんに注目してください!
■【VSパイオニア】箱の中身はなんだろな×ローション
にじさんじ公式番組である「にじトイ」でもローションが扱われています。本企画の参加者は本間ひまわりさん、蝸堂みかるさん、司賀りこさんの3名です。
ローション企画のパイオニアである本間ひまわりさんは慣れている一方、ローション企画への参加が初めての蝸堂みかるさんと司賀りこさんは反応が初々しい。しかし、どこか警戒していたのは最初だけで、ローションへの適応力の高さも見せています。

今まで紹介してきたカーリングや相撲などと比べると安全性が高い企画です。箱のなかにあるローションまみれのものを当てますが、思っているよりもローション量が多いのもにじさんじらしさを感じられます。
こういった企画内容なら3Dを持っていないライバーでも参加しやすく、ケガのリスクもないので企画として取り入れやすいのかもしれません。ある意味ではローション企画の新しい形です。
にじさんじでは不定期にローション企画がおこなわれ、なかには自身の初3D配信お披露目でローション相撲を企画するライバーもいるほどです。
比較的穏やかな内容で展開するケースもあれば、ローションカーリングのように異常な身体の張り方をするケースもあります。しかし、どの企画においても共通しているのは、参加しているライバーがめちゃくちゃ楽しんでいることです。
公式番組でローションを使った企画があるなど、にじさんじ内では名物企画として認識されています。今後はどのようなローション企画が生まれるのでしょうか。
個人的に注目して欲しいのは3Dを使った企画といえ、時代が進むと技術も進化してどんどんトラッキング技術が上がっている点です。こういった部分を感じながら見るのも、楽しみ方の1つになるかもしれません。
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