
2026年7月でリリース2周年を迎えたHoYoverseのファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』。そのアニバーサリーを記念したオフラインイベントが、7月31日から8月2日まで開催され、多くのプロキシたちが会場へ足を運びました。
会場では、コスプレイヤーによるランウェイやステージイベントをはじめ、体験型コンテンツ、フォトスポット、オリジナルグッズのショッピングなど、2周年を彩るさまざまな企画を実施。イベント期間中は朝から多くの来場者で賑わい、『ゼンレスゾーンゼロ』の人気ぶりを改めて感じられる3日間となりました。
本稿では、そんな『ゼンレスゾーンゼロ』2周年記念イベントの初日の模様をレポートします。
◆会場ではコスプレショーや変調対決などの“ステージイベント”も実施
まずは、ステージエリアをご紹介します。
エリア内には、本イベントのキービジュアルやキャラクターパネルと一緒に撮影できるフォトスポットが設置され、多くのプロキシたちが思い思いに記念撮影を楽しんでいました。また、「ボンプ」を撃ち落として賞品を獲得できる、お祭りの射的をイメージしたミニゲームや、ゲーム内の変調演出を再現した特設ステージも用意されるなど、『ゼンレスゾーンゼロ』の世界観を存分に味わえる内容となっていました。



特設ステージでは、来場者参加型の「変調対決」や「要警戒狩り」のタイムアタック、『ゼンレスゾーンゼロ』の人気キャラクターによるコスプレショーなどを実施。観客席からは歓声や拍手が絶えず、会場全体が一体となって盛り上がっていました。


変調対決は、参加者同士が交互に変調を行い、80連以内に相手より高レアリティのキャラクターを引けば勝利というルール。2周年で登場した新キャラクター「レミエール・ダン」を引き当てた時点で即勝利となる特別ルールも用意されていました。なお、勝者はマウスパッドまたはクリアファイルのどちらか好きな賞品を選んで持ち帰ることができます。
7月31日のステージでは、最初の10連でS級エージェントを引き当てるも、その後に相手がレミエール・ダンを引き寄せて逆転勝利するという白熱した展開も。会場からは大きな歓声が上がり、参加者だけでなく観客も一喜一憂。率先して参加を希望するプロキシも多く、体験型コンテンツならではの盛り上がりを見せていました。
続いて行われた「要警戒狩り」のタイムアタックも同様に盛り上がりを見せ、キャラクターを完凸状態で使用できるルールからか、普段とは一味違う圧倒的な火力やスピードに驚く来場者の姿も見られました。


コスプレショーでは、2周年キャラクターのレミエール・ダンをはじめ、ビリー・キッド、ニコ・デマラ、ヴェリナなど人気キャラクターたちが次々と登場。ゲーム内の変調演出を再現したBGMとともにステージへ現れる演出は没入感たっぷりで、集まったプロキシたちはスマートフォンやカメラを構えながら撮影を楽しんでいました。それぞれのコスプレイヤーによるポージングやキャラクターらしい仕草も再現度が高く、大きな拍手も送られていました。








さらに会場には、ヤマハ「XSR900 GP」とビリー・キッドがコラボレーションしたスペシャルバイクも展示。赤を基調としたカラーリングに、ビリー・キッドをイメージしたグラフィックが施された迫力あるデザインとなっており、フォトスポットとしても高い人気を集めていました。バイクを背景に記念撮影を楽しむ来場者の姿も多く見られ、ゲームの世界観を現実で体感できる展示として注目を集めていました。



会場には物販エリアも設けられ、2周年を記念した限定グッズのショッピングを楽しめるほか、購入金額に応じて限定ノベルティがもらえるキャンペーンも実施されていました。
グッズ売り場には、フィギュアやアクリルスタンド、ボンプのぬいぐるみ、缶バッジをはじめ、日常使いできるアイテムまで幅広いラインナップが並び、思わず足を止めてしまうほどの充実ぶり。お気に入りのキャラクターグッズをまとめて購入する来場者もいれば、どれを買うかじっくり悩みながらショッピングを楽しむプロキシの姿も多く見られました。







今後も新たなストーリーやエージェントの登場など、さらなる展開が予定されている『ゼンレスゾーンゼロ』。3年目を迎える本作が、これからどのような進化を遂げていくのかにも注目です。



