日本一ソフトウェアは8月3日、生活シミュレーションゲーム 『ほの暮しの庭』 の国内累計販売本数が10万本を突破したと発表しました。7月30日の発売からわずか4日での大台到達となります。
◆10万本達成!店頭品切れについても「一日でも早くお届けできるよう準備」
本作は、「夜廻」シリーズの開発スタッフが手がける生活シミュレーションゲームです。舞台となるのは山奥の小さな集落「彼ヶ津村(かがつむら)」。プレイヤーは村の一員として、農作業や畜産、釣り、狩猟、採掘といった田舎暮らしを満喫できます。
村人との交流やDIYでの家づくり、四季折々の風景を楽しめる一方で、村には古くから伝わる"掟"が存在し、破ると恐ろしいことが起こるかもしれません。ただし、ゲーム開始時に「あんしん暮しモード」を選択すれば、掟を気にせず安心して生活に没頭することも可能です。

今回、公式X(旧Twitter)にて本作が国内累計販売本数が10万本を突破したと発表されました。投稿ではファンに感謝を述べつつ、店頭では品切れとなっている店舗もあるとのことで「一日でも早くお届けできるよう準備を進めております」とコメントしています。
『ほの暮しの庭』は、ニンテンドースイッチ2/スイッチ/PS5/PC(Steam)向けに発売中。価格はPS5版・スイッチ2版・Steam版が税込9,020円(税込)、スイッチ版が7,920円(税込)です。



