コーエーテクモゲームスは、戦国アクションRPG『仁王3』のDLC第1弾「慶安地獄変」を配信しました。
未来の江戸を舞台に竹千代が奔走
本DLCでは、新フィールド「江戸・慶安」が登場。本編の主人公・竹千代が夢の中で見知らぬあやかしと遭遇、そして時を越え未来の江戸に導かれるところから始まる新たな物語が楽しめます。
竹千代亡き後、泰平が破られた江戸(1651年)は地獄さながらの光景となっており、大量のあやかしと反乱軍、異国の錬金術師達がひしめき合う混沌の戦場となってしまっているようです。そのような中で竹千代は幕府に深い怨みを抱く敵と、霊石を巡る新たな陰謀に立ち向かうことになります。

竹千代の行く先には本編に登場した柳生宗矩の子孫である柳生十兵衛や、エスパーニャの使節ロドリゴといった人物が立ちはだかります。また、彼らとは協力関係にもなるようです。


DLCでは、新たな武器「鉾盾」「忍鉾盾」が登場。堅牢な盾と鋭い鉾による攻防一体の戦いが可能となるうえ、熟練者は盾を投げることで攻めの手段として使うといった応用技も存在するそうです。


また、このDLCでは「将軍の旅路」を超える新たな難易度「悟りの旅路」が登場します。
新たな守護霊や武技・スキル・忍術・陰陽術も登場しており、より強力な装備や魂代、そしてレベルや魂合わせによる装備品の+値などの上限が解放。さらなる育成が可能となり、やり込み派のシリーズファンはもちろん、新規プレイヤーも楽しめるそうです。
難易度「悟りの旅路」は「将軍の旅路」を攻略することで解放されます。

さらに、やり込みコンテンツとして新装備品「百境百怪絵巻」が新たに登場します。これは膨大な組み合わせのある戦いを繰り返し、その絵巻を装備として解放。以降は勝利するたびに装備の特殊効果を変える機会を得られるものとなっています。ソロプレイはもちろん、オンラインマルチにも対応しているためフレンドと共に巻物の良質な効果を探求することが可能です。

そのほか、ゲーム外ではアパレルメーカー「EDWIN」とのコラボレーション商品の販売がスタートしました。本作をイメージして開発されたという作務衣ベースのジャケットとボトムが用意され、対象商品を購入した人には魂代型のワッペンが付属します。



これらコラボグッズの詳細は、特設サイトをご覧ください。
『仁王3』のゲーム本編はPS5/PC(Steam)で販売中。DLC第1弾「慶安地獄変」は2,750円で配信中で、シーズンパスにも付属しています。また、DLC第2弾「天草大乱」についても現在開発を進めているとのことです。




