7月23日から27日までの5日間、台湾・台北世界貿易センターで、アジア最大級の漫画・アニメイベント「2026漫画博覧会」が開催されました。主催は中華動漫出版同業協進会で、今年で25回目を迎えます。今回は「電玩電競産業展」「台北国際電影玩具・玩具創作大展」との合同開催となり、合計120社以上、1200を超えるブースが出展しました。主催者の発表によると、5日間の来場者数は約63万5000人にのぼったそうです。
ゲーム企業のブースでは、台湾で人気のコスプレイヤーを起用したステージイベントや撮影会が連日大きな盛り上がりを見せました。ブース規模が大きかったのが『三国群英伝:Arena』で、コスプレイヤー撮影会からゲーム試遊まで展開。「孫尚香」に扮した台湾コスプレイヤーの「黎」さんは、白×紺を基調に金の刺繍をあしらった衣装と、大きな弓が放つ凛々しい存在感可憐なでした。可憐な花飾りと引き締まった眼差しが、華やかさと武人らしい強さを見事に両立させています。
孫尚香『三国群英伝:Arena』/黎(Instagram:_ning_li)




撮影:乃木章





