カプコンは、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』を原作とする実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」の本予告映像を公開したことを告知しました。
予告が垣間見せるリュウとケンの因縁
1993年、かつて兄弟のように育った天才格闘家のリュウとケンは、ある理由で疎遠に。そこへ謎の女性格闘家・春麗が現れ、「ワールドウォリアー・トーナメント(世界格闘王決定戦)」への招待状を差し出します。
ルールなし・リミットなし・容赦なしの最強決定戦に出場した二人は、世界最強の猛者たち“ストリートファイター”と対戦。トーナメントが進むにつれ、この大会が単なるチャンピオン決定戦ではなく、大いなる陰謀を秘めていることが明らかになっていきます。過去に葬り去ったはずの悪夢が蘇るなか、二人は拳で運命を変えられるのかが映画では描かれます。
予告では兄弟のような関係から疎遠になっていくリュウとケンの様子が描かれ、リュウの目が赤くなり、紫色の波動らしきものが出ている様子も……。ゲームの効果音や、後藤洋央紀さんが演じるエドモンド本田の百裂張り手なども確認できます。

本予告は9月1日の夜、新宿PePe広場で開かれた来日記念イベントで初披露されたものです。
今回の来日イベントには、ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督の6名が登壇しました(敬称略)。全世界プロモーションツアー「ワールドウォリアー・ツアー」は、シリーズ生誕の地である日本からスタートするとしています。
また、イベントには、本作の吹替声優を務める狩野英孝さんや、『ストリートファイター6』ゲームディレクターの中山貴之氏も登壇。中山氏は本作の製作にも名を連ねています。
「ストリートファイター/ザ・ムービー」は、10月16日に全世界同時公開。詳細は公式サイトでも確認できます。







