■『ポケモン』から格安ソフトまで、スイッチでお得に楽しもう
スイッチといえば『ポケモン』シリーズも外せません。まず、『ポケモンレジェンズ Z-A』のスイッチ版が、4,378円で販売されています。価格的に悪くはありませんが、先ほど紹介したNintendo Switch 2 Editionが3,828円なので、スイッチ2を持っている人はご注意ください。
『ポケモンレジェンズ』シリーズの前作にあたる『ポケモンレジェンズ アルセウス』(3,828円)や、大自然が広がる島々でポケモンたちを撮影する『New ポケモンスナップ』(2,728円)など、価格的にお手頃なシリーズ作がありました。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ポケモンレジェンズ Z-A』:4,378円
・スイッチ『ポケモンレジェンズ アルセウス』:3,828円
・スイッチ『New ポケモンスナップ』:2,728円
今回調査した中で、特にお得感の高かった作品のひとつが、Miiたちが大冒険に出かける『ミートピア』です。本作は発売以降、中古価格が高めで安定していましたが、値下がりの気配を見せており、今回3,058円での販売を確認しました。
スイッチならではのユニークな作品は、『ミートピア』だけではありません。運動不足の解消にも最適な『リングフィット アドベンチャー』が2,728円、ファミコンソフトの特定場面をお題に、タイムアタックへと挑む『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』が1,628円と、独占タイトルがいずれもお手頃な価格で販売されています。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ミートピア』:3,058円
・スイッチ『リングフィット アドベンチャー』:2,728円
・スイッチ『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』:1,628円
『ハーヴェステラ』(3,828円)はPCでも遊べますが、家庭用機で遊べるのはスイッチのみ。スローライフをベースとしながらも、明確なストーリーラインを用意し、物語性の高い生活シミュレーションとしてまとめ上げた意欲作です。
マルチプラットフォームでは、PS2時代のアクションRPGを現代に蘇らせた『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』(2,728円)や、先ほどNintendo Switch 2 Editionを取り上げた『龍の国 ルーンファクトリー』(4,378円)なども、価格的にまずまずです。
ただし、スイッチ2本体を所持している場合は、アップグレードが有料になるため、スイッチ版ではなくNintendo Switch 2 Editionの購入をおすすめします。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ハーヴェステラ』:3,828円
・スイッチ『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』:2,728円
・スイッチ『龍の国 ルーンファクトリー』:4,378円
腰を落ち着けてじっくり遊びたい人は、13人の少年少女による群像劇『十三機兵防衛圏』(3,278円)はいかがでしょうか。時代を超えて複雑に絡む物語が終盤に向けて収束していく展開は、まさに圧巻の一言です。
「ダンガンロンパ」シリーズの小高和剛氏と「極限脱出」シリーズの打越鋼太郎氏がタッグを組んだ『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』(2,728円)や、行動の“前借り”や“貯蓄”を駆使して戦う戦略性が光る『ブレイブリーデフォルトII』(1,958円)など、お手頃価格の注目作も見逃せません。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『十三機兵防衛圏』:3,278円
・スイッチ『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』:2,728円
・スイッチ『ブレイブリーデフォルトII』:1,958円
もっとお手頃なスイッチソフトを探しているなら、対戦アクション『ARMS』(1,628円)、美しい世界を駆け巡るアクションアドベンチャー『大神 絶景版』(1,958円)、ファンタジー世界の日常と冒険を同時に楽しめる『ルーンファクトリー5』(1,078円)などが、手が出しやすい価格帯です。
【ゲオ店舗 中古ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ARMS』:1,628円
・スイッチ『大神 絶景版』:1,958円
・スイッチ『ルーンファクトリー5』:1,078円

